京王線車中で新曲のメロディライン修正作業。鍵盤アプリが活躍。閃き快調、聴力清澄、3日間アルコールを抜いたせいだろうか。

これを聴いていた。

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OGRE YOU ASSHOLE『WORKSHOP3』(2020)


歳月人を待たず。これを聴いていた。

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君島大空『袖の汀』(2021)


夏の光線に包まれた無益なビルディング、悔しかったら野菜にでもなってみろ。社会にやさしく抹殺されていく、空洞を通う風の清爽、密かに積もる塵の音。夜空だけが、やけに明るい。

これを聴いていた。

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沢田穣治&フェルナンド・カブサッキ『coincidencia』(2020)


仕事帰り、南新宿ギャラリーZ。何も無い昼、黒いランプ。マロニエ、ユマニテ、ラジオシティ。彼らは丘の上から共同コミュニケを表出する。然し。投票所は相変わらずロック・アウトされたまま。

これを聴いていた。

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yutaka hiragana『say it all』(2021)


打刻がメトロノームの如く、倦怠の蒼穹も憂いに沈む望楼も、単なる時の羅列のよう。

これを聴いていた。

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OGRE YOU ASSHOLE『WORKSHOP3』(2020)


鈍色の空に招かれるように、散歩。雑司が谷霊園付近で群れを成す紫陽花、テクニカラーな小景。

これを聴いていた。

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SHALLOW WELL『SHELLBY -世界の片隅で静かに生きる-』(2020)


いい加減なメロディーが溢れ、どうでも良い欲望に踊る。矮小化されたルサンチマン、それをことさらにアンプリファイドするショウ・ウインドウ。そう、キャピタのリズムに、きみの叫びは黙り込む。

これを聴いていた。

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Noel Gallagher’s High Flying Birds
『Back The Way We Came』(2021)


朝から晩まで会議続きでへろへろ、頭蓋骨から上半身まできりきり。

これを聴いていた。

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Melody Gardot『My One and Only Thrill』(2009)


いくつかの閃きを得る。しかしせっかく書き留めたメモを失くしてしまった、月夜の、幻が踊る街角で。

これを聴いていた。

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Melody Gardot『Worrisome Heart』(2008)


午後、新宿でeelleリハーサル。次回Recに向けて再始動。