脳が記憶を改ざんしようとしている。思考までも。

たった一人の登場金物、本日は圏外。

これを聴いていた。裏面。

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Meshell Ndegeocello『VENTRILOQUISM』(2018)


引き続き創作アクティビティ。ネタはいくらでもできるが、曲として纏めるには別のセンスが必要。

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ピアノの調律音が何もない昼下がりに、詩的に響いている。蒼く、ゆったりとふくらんでいく胸元。

これを聴いていた。

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Lambert『Lambert』(2014)
※仮面のピアニスト、ランバート。


見開かれた白いノートに記された数字、記号。余白に漂う不定、愁訴。

これを聴いていた。

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Flica『Nocturnal』(2008)


昨日との相違が時の流れに希釈されていく。モノクロームのカタツムリ、ループし続ける出囃子、ゴビ砂漠のようなあけくれ。

これを聴いていた。

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John Abercrombie『Timeless』(1975)