何となく、左耳で起こっていることも含めて全体的に自立神経が不調。家でギター弾きながら静かに過ごす。

潮騒。太陽風に吹かれた可視光線の情宣活動。都市、そして非都市からサイケデリック・オブジェクト。エネルギーの感覚、アートの構造。気が付けば昼と夜との境界線がのっそりと横たわっている。

これを聴いていた。

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Medeski Martin & Wood『The Dropper』(2000)

↓結局仕事のストレスが要因なんだけど。過去それでメンタルやられたこともあるし、一体何のために生きているのか分からなくなるよ。

これを聴いていた。

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Soft Machine『Bundles』(1975)

少し前から左耳の調子が悪く、近所の耳鼻科で検査。音楽を聴いていると特定の音域が歪(ゆが)んで聞こえてしまうのだ。例えばギター6弦ミ、ハイハット・シンバル。結果、500Hz付近だけ極端に聴力が落ちていることが判明。「低音障害型感音難聴」に似た状態だが、症状からそうとも言い切れないらしい。で、薬を経口投与しつつ来週再検査することになった。

リペア完了した通称”Red Top”を引き取りに、原宿の松下工房へ。今回の作業内容は共振の解消、その為のフレットファイリング、割れていたエスカッション交換、ポイントワッシャー(ボリューム、トーンの目盛りみたいなやつ)増設、基本調整(弦高、ネック、オクターブなど)一式。驚くほど弾きやすくなった。諸々作業は来週から再開予定。

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