何となく閃いて、馬場のスタジオへ。Semi Hollow bodyのLes Paul、最近弦を太めのもの(0.11〜)に交換したんだけど、プリングとかで指の引っ掛かりが良くなって気に入っている。

日曜日の夜、ダークエールを飲みながら。

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Robert Glasper『Best Of Robert Glasper』(2018)


脈打つ時間、月のトレモロ。このコーナー、今日から21年目に突入。

そしてeelleの近況。ゆるゆるペースでリハ再開、次回Recに向けて準備中。今回は新メンバーを入れてサウンドの幅を拡げる予定。

これまでのシビれる作品群はこちら▶Sound Cloud


午後、自転車で御茶ノ水へ。久し振りに楽器屋数軒を巡る。しかしGibsonなどのGuitarの価格帯が一昔前に比べぐんとUPしているのは何故だろう?

明日はなんと、Monologue 20th anniversary。


先日、久し振りにBaseに行ってカウンターでMalt飲みながらJBLサウンド聴いていたんだけど、体にずんずん響くキックの音が心地よくて、ついつい飲み過ぎてしまった。やっぱり空気を振るわせて聴く音楽は良いね。

その時これを聴いていた。

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Red Hot Chili Peppers『Californication』(1999)


時を打たない時計があって、その中心を中心としてぐるぐる廻っているだけなのかもしれない。ずっとそんな感覚に囚われている。


心のざわつき。幻響の波間に揺れる。


午後遅く、代々木のスタジオでeelleリハーサル。新ギタリストも参加して、次回Recに向けてアンサンブル。

終了後、ゲンと共にBar Base。久し振り。


饒舌な都市の背後に潜む殺意といつもの抽象的な悲しみとの不協和音に歌い出せないもどかしさ。幻響のフォルムをゼロで埋めろ。

これを聴いていた。

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Snarky Puppy『Tell Your Friends』(2010)


今週末は授業参観やら自宅マンションの理事会やらで忙しく。で、今日は午後から馬場のリハスタで自主トレ。歌いながら歌詞を完成させる。


左に感応した風の痕がゆっくり右へと傾いていく。
痛みがあるのにその傷を見つけることができない、そんな感覚。

これを聴いていた。

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Bill Evans『From Left To Right』(1970)