夕方、代々木でeelleリハ。来月スタートのRecに向け、順調に仕上がり中。

終了後、ゲンさんサトさんとともに新宿3丁目、Base Bar。尽きせぬ音楽話。


孤独な醸造桶。倦みの果て、海の果て。9月もつごもり、気持ちは抽象化され記号になったよ。

以上、京王線車中にて記す。


昨夜放送された村上RADIOを繰り返し。この7月に早稲田大学大隈記念講堂で行われた「山下洋輔トリオ・再乱入ライブ」の模様。1969年、バリケードで封鎖された早稲田大学キャンパス内で大隈講堂から4号館にグランドピアノを持ち込んで敢行されたジャズライブの再現(?)。当時、対立していた学生たちがみなその演奏に聴き入ったそう。しかしフリージャズって、今どうなってんのかな。


馬場ノアでVoトラック見直し中。

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相変わらず忙しない日々だけど、昨日新宿のユニオンでJohn Scofield、2枚買ってきた。

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『Live』(1978)

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『A Go Go』(1998)


同じことの繰り返しに時間が縮んで過去が薄暗い固まりのように。向かう先は決して素敵な場所では無く、確実にあるのは老い、そして死。

ふ、っと。


夕方、代々木でeelleリハ。11月スタートのRecに向け、順調に仕上がり中。

終了後、ゲンとともに新宿3丁目へ。しかしこの界隈、この数年で一気に東南アジア化が進み、かつての文化的芸術的哲学的そよ風薫る雰囲気はすっかり失われてしまった。で、Baseが臨時休業だったのでBar FLAT、平田君の店。冷凍Herradura Plata呑んでおつかれさま。

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今週も猛烈に忙しく。終日全力で働くと体中に毒が溜まる、なので夕方5km程度ランして毒抜き。今も100km/月ペース継続中、創作脳活性化&メンタルコンディション維持に不可欠。


午後遅く、上板橋から城北中央公園を抜け、江古田に向かって歩いている。途中、武蔵野音楽大学の構内からチェロの響きと秋蝉。


1926(大正15)年に公開されたサイレント映画『狂った一頁』。アヴァンギャルド、精神病者の狂気と生気。サントラが秀逸、しかしこれは70年代に付加されたものである模様。約1時間、堪能するには気持ちに余裕が必要。