デモ音源リズムトラックの作成に着手。昨日何となくKeyboard打ち込みしてみたんだけどどうにもイメージ通りにならないので、FreeなMIDIデータをカスタマイズする方向性で。で、やり始めたらあっという間に日が暮れて、続きはまた来週。

手術して以降、素の気導音を確認しながら生活しようと思い骨伝導ヘッドフォンを避けていたんだけど、久しぶりに使ったら音程が狂ったり歪んだりすることなくクリアに聴こえるので嬉しくなってまた新しい音楽をあれこれ物色し始めている。気導聴力(Air)は落ちてしまっているが骨導聴力(Bone)はそれなりに維持されいる、手術によって低域のAB Gap(医学用語)が改善されたけど高域はまだまだ、こんな状態なので(もともと低域が苦手な)骨伝導ヘッドフォンがより使えるようになったのだと思う。音質はもう一歩な感じだけどいずれ品質改善されるだろう。で、下記MONO『OATH』が素晴らしく昨日からリピート&リピート、音楽が聴けることの喜びを噛みしめているところ。Guitar×2、Bass、Drumsによるインスト、曲によってはStringsやWindも。

これまで全く知らなかったんだけど、佇まいがもの凄く良くて聴き始めている東京のバンド。先日亡くなったSteven AlbiniがRec&Mix、世界中でライブをやっているそう。

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MONO『OATH』(2024)

急激な気温上昇にうなだれる。すると草木が蒼い炎のごとく、ゆらゆらと。

デモ音源製作作業に向けアレンジを脳内イメージ。ドラムトラックの打ち込みにAI使う方法って?調べてみよう、逐一入力するのは面倒だ。

異常に効きすぎた冷房、都電荒川線車中にて記す。

低気圧不調。「まだ誰もやっていない音楽をやりたい」。おとなしく数日前の夕刊を読んでいたら大貫妙子(70)のインタビュー。「そもそも日常に音楽なんて必要ないのではないか」「音楽より生活ノイズの方が耳に心地よく感じる」「今の音楽を聴いても幸せ感を得られない」「隙間があるとすぐに情報を突っ込もうとするような主張の強い音楽はもういいや」「今聴きたい音楽を自分で作る、そういうものがあるような気がしてならない」

午後、中野で師匠とセッション。終了後、隣のスタジオで新曲のメロとバッキングコードをFIX。しばらくはPOPな曲ばかり作って誰かに歌って貰おうかなんて思っていたんだけど、今回はeelleな作品。来週から再びデモ作成に取り掛かる予定。