夏の光線に包まれた無益なビルディング、悔しかったら野菜にでもなってみろ。社会にやさしく抹殺されていく、空洞を通う風の清爽、密かに積もる塵の音。夜空だけが、やけに明るい。 これを聴いていた。 沢田穣治&フェルナンド・カブサッキ『coincidencia』(2020) Posted on 2021-07-08
仕事帰り、南新宿ギャラリーZ。何も無い昼、黒いランプ。マロニエ、ユマニテ、ラジオシティ。彼らは丘の上から共同コミュニケを表出する。然し。投票所は相変わらずロック・アウトされたまま。 これを聴いていた。 yutaka hiragana『say it all』(2021) Posted on 2021-07-07
打刻がメトロノームの如く、倦怠の蒼穹も憂いに沈む望楼も、単なる時の羅列のよう。 これを聴いていた。 OGRE YOU ASSHOLE『WORKSHOP3』(2020) Posted on 2021-07-06
打刻がメトロノームの如く、倦怠の蒼穹も憂いに沈む望楼も、単なる時の羅列のよう。 これを聴いていた。 OGRE YOU ASSHOLE『WORKSHOP3』(2020) Posted on 2021-07-06
鈍色の空に招かれるように、散歩。雑司が谷霊園付近で群れを成す紫陽花、テクニカラーな小景。 これを聴いていた。 SHALLOW WELL『SHELLBY -世界の片隅で静かに生きる-』(2020) Posted on 2021-07-04