山の中にいる。ヒトも動物もいない。水の流れる音。冷たく鼻通りのよい空気。枯れ落ちた木々から上品なお茶っ葉の匂い。

品川からのぞみ107号。夜の沼の波浪音を聴きに行く。

江戸川橋から面影橋方面に向かって歩いている。この狭く薄暗い路地は約25年前、僕の生活そのものであった。目的があるようで無いようで、行きつ戻りつしながら神田川は今日も、流れている。

年賀状を作成する。Photoshop、InDesignの無料体験版でデータ製作、宛名プリント用アプリのDB整理、などにパワーを投じていたらあっという間に日が暮れる。

終日、家庭内ファイルサーバー構築にパワーを投じる。これまで使ってきたPowerMacG5の延命措置がもう限界なので。で、過去の苦い経験からHD(3TB)×2でRAID1(ミラーリング)設定にする。

あっという間に日が暮れて、「シメイ・グランド・リザーヴ・マグナム」。痺れる。