薄暮の街に果てしなく伸びる僕の幻影

終日どたばた。疲れ果てて京王線、右目に麦粒腫。あいたた。

心のざわつきの正体を求めて、散歩。夕暮れの、迫り方激しく。

傾斜する空/撹拌される情景/順光、逆光、視界の裂け目/疾走、失踪、迷走、瞑想/霧に似た雨、音にならぬ音、声にならぬ声/空想の空、皮肉な青空/揺らぐ月、屑にもなれない星/毒薬、爆薬/曲がりきれないカーブ、果てしないループ(未完)

できるだけ遠く高いところへ、たとえば想像の彼方へ。閃きだけを求めて、追求を逃れろ。流れる情景は視界の幻影、だから郷愁という概念が無い。たまに笑うこともあるが、声は出さないでおこう。そう、影の落ちる音をよく聴き分けることだ。

いくつかの言葉を装填しかけたのだが、霖雨にやられ湿気ってしまった。中空に為りきれない月、朧おぼろとセプテンバー。

淫雨。熱はだらしなく、しかし着実に奪い取られていく、セプテンバー。

9月のエクストラ。瞳孔の奥の特殊な細菌蠢き、崩壊する陽光、可視光線に同調し街煽する燕、街区の表層で剥がれ落ちる狂区、地殻と自覚の境界線、炭化しながらたおやかにグラデーションする・・・(未完)

死因、詩韻。午前4時、改行して間もなく。

CHON(チョン。ギターインストバンド)、朝な夕なに。

仕事関係が忙しく、日に数回目がまわる。

ところでRecスタジオ、某氏に相談してみたところ某所はどうかという話になり、近々問い合わせてみることにした。