雑司が谷・鬼子母神から大鳥神社へ。参拝、いや気持ちの整理をつけたくて。

午後、馬場で竹森氏のレッスン。”Cause We’ve Ended as Lovers”、あともう少し。

帰宅して、先日放映された「坂本龍一 Playing the Piano in NHK & Behind the Scenes」を観る。

明治通りを原宿方面に向かって歩いている。昨日とは打って変わって人が多い。断片化した思考は背後に砕け散り、ひどく近づく時間に不可逆的状況を悟りつつ。しかし手のひらの小さな破壊は今もなお、光りながら季節を渡る。

これを聴いていた。

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Melody Gardot『Worrisome Heart』(2008)

ひっそりとした街並み。この時期だけ幽霊都市化する東京の、ノン・ターミナルな駅へ向かって歩いている。やがてなだれ落ちる夕暮れ、舞い上がるコスミック・ダスト。

これを聴いていた。

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Nujabes『Luv(sic) Hexalogy』(2015)

おめでとうあけまして。早速だけど当サイト”kisaragisong.org”のリニューアル完了、体裁は変わらないけど裏側をまるっとリプレイス。これまでのものは暫定的に以下URLへ移転、いずれ風解、粉末化。

https://www.kisaragisong.org/monologue/2012-2022/

これを聴いていた。

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Glenn Gould『Plays Bach』(1981)

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José James 『Ache For』(2022)