朝、都内21kmラン。市ヶ谷外濠付近で雪。そのうち四谷から神宮外苑へ、国立競技場の外枠がビルの4階レベルにまで造立されていた。そして冬枯れた代々木公園を尻目に寒風吹きすさぶ山手通りをひた北上、Steven Wilson聴きながら。

夕方着の新幹線で帰京。水気の無い大気が辛い。

昨日と同じ人影まばらなスキー場で、今日もひたすら娘とそり滑り。いい加減スキーにチェンジしたいが、道具が無い。

実家から車で1時間程のスキー場にて娘とそり滑り三昧。重い雪気の空の下、冬の大自然を満喫。

トンネルを抜けると一面の銀世界。実家に帰省する。

一足早く仕事納めのつもりだったが納まらず。明日、遠隔操作で何とか納めようと帰宅後、作戦を練る。

胸がくたくた。僕が取り組んでいる仕事は実に激しく心を疲弊させるのだ。あー、アイシャルビーリリーストー

年賀状を書く。しかし送りたいのに住所が分からない人が圧倒的に多いことに気付く。

午後、知人K君がコンサートマスターを務める西東京フィルのコンサートへ。アマチュア・オーケストラとはいえ、クラシック・サウンドを全身で感じることができることの素晴らしさよ。

今日も緊張感が続く。夕方の直接協議で決着、途端に腹筋が弛緩し始めて、安堵と下腹部の気持ち悪さとで何とも複雑な気分。

05:00に起床して大阪へ向かう。09:00から各社と協議、面談の繰り返し。17:00終了、激しく疲れて帰京の新感線車中で眠りこけてしまう。

朝、品川から新幹線で西へ。午後、各社経営者と会談。夜、現地の仲間と会食後、駅付近のホテル泊。大浴場が改装中でかなり残念。明日は早朝から大阪に移動予定、何も考えすに寝る。

早朝から全力疾走、何とか乗り切った。気分も軽く、早めに帰宅。

ハードワーク。深夜、ぼろ雑巾と化して帰宅。

夕刻、新宿でeelリハーサル。今回もユカワ不参加だが、年明けから合流予定。終了後、三丁目Base Bar。飲みすぎる。

午後、馬場のヤマハでGuitar Lesson。『China Grove』、まさかこんな曲コピーすることになるとは思わなかったが、意外とむずい。

夜の銀杏黄葉、リッチブラックな色刺激。ふと足を止め、それを見ている。

午後、旅愁漂う大宮駅の新幹線フォームから、行き交う人々を眺めている。その物悲しさを胸に、あさま613号。

夜。冷たい雨降りしきる四谷三丁目交差点付近でバスを待っている。アーク灯に照応しきらめく雨粒、気温を感知し始める身体。朝のセンサーで選んだシャツ一枚では堪えられない、おまけに疲労困憊状態とあって、一刻も早く暖かなバスの座席に身を沈めたい。ダイヤグラムに目を遣ると、21時09分に最終バスがやってくることになっている、手許の時計は21時05分、あと少しの辛抱だ。しかし到着予定時刻を過ぎてもバスはやって来る気配がない。後ろに並んでいた人々はどこかへ消えてしまい、程なく独りぼっちになった。既に予定時刻30分オーバー、寒さと疲れとむなしさで立っているのが精一杯、しかし僕はバスを待ち続ける。(2003-12-01)

急激な冷え込みに刺激されてか、頭がシャープだ。しかしカラダがついて行かない、特に指先。

滲む街灯、その下でキーを探す。

この冬初めてコートを着た。