7月が終わる。しかし何故、終わるのか。

久し振りにヘアカット、相変わらず不精ヘア。その後調子に乗って、いくつか新曲のネタをつくる。日が暮れて、ビールをいつもより多飲。明日から訳あり食事制限。

The John Butler Trio『Live At Red Rocks』のDVDを繰り返し。数日前、明け方4時頃InterFMで聴いた『OCEAN』のインパクトから購入に至ったが、正しい解釈だったと思う。


『Live At Red Rocks』(2010)

朝から大阪市内〜午後は琵琶湖周辺を外回り。あまりの暑さに思考力ゼロ状態。

夕方、京都駅にて解散。ゲリラ豪雨に見舞われ、途方に暮れる。

仕事で大阪に来ている。夜の梅田界隈にはヒトの気分を無条件で高揚させるムードがある。しかも、この蒸し暑さがドライブを掛けているような気がするから不思議だ。例えば、街角ではバンドがChic等のディスコミュージックを演奏し、人々が踊り歩いている。そんな街をくぐり抜け、久しぶりにBar Michel Foucault。敢えて薄い酒ばかり飲んで様子見。

朝から晩まで内心穏やかならず。高い湿度に汗の蒸発が阻害されているせいだろうか。

都市の谷底に澱むゴースト
ゴシックの体でガラス絵に絡む
心と行  列と時間軸
白い紙に推敲を重ねるリバーブレーション

久し振りに新宿三丁目、Base Bar。サウンド最高!


Bonnaroo Music and Arts Festival 2004

THE MARCUS KING BAND

午後、高田馬場のヤマハにて、竹森久晃氏のギターレッスン。最近の題材はブライアン・メイ。

夕方、雑司が谷→目白台→小日向方面を自転車で走りながら、ユカワから届いたギターのデモ音源を繰り返し聴く。すごーく良い感じ、秋口にはリリースしたい!

アンニュイとは、一時的に意味を拒否している状態。あるいは、その逆。

新宿でSさん、Mさんと飲む。約10年振りの再会、尽きない話題に深夜まで。

仕事で富山県高岡市に来ている。製造環境&東京大阪名古屋へのアクセス抜群、求人倍率日本一、目にするもの全てが凛としている、この街。

The Doorsを聴いている。20年振りくらいだろうか。夏の夜、幻想都市の薄暗いバー・カウンターでウィスキー飲みながら聞きたいサウンド。しかしここんとこ煙草の煙が全然ダメで、バーから足が遠のいてしまっているなぁ、昔はさんざん吸ってたのにさ。

Diminished Chord。レコーディング中の楽曲の一部に、ゲンがG#dimを提案。映画のワンシーンのような響き、宇宙のささやき。

灼熱の昼下がり、久し振りにお茶の水へ。某ギターショップでGibson ES-330、2種(1967&2016)試奏。そもそもの構造がおおざっぱなせいか、思いのほかぐっとこない。

で、Rockな音もOKなセミアコorフルアコを探しているんだけど、こんなのいいなぁ。置いてある店探してまた弾きに行こうかな。

EASTMAN GUITARS
Fujigen
Nishigaki Guitars

西東京フィルハーモニーオーケストラの定期演奏会@保谷。バイオリニスト、かつコンサートマスターでもあるのKくんが招待してくれたのだ。とりわけ音の強弱表現が素晴らしく、中間くらいの音量で長らく繰り返されるリフレインの場面で痺れまくり。

groomy groovyなeelのrec、足立区某所にてstart。


今週末から始まるRecに向け、新宿にてeelリハーサル。指が痛い。

詩は音楽の楽譜のように読まれるべきだ、とステファヌ・マラルメが言った、と誰かが話しているのを、聴いた。