寄る年波。今まさにその物語の途中にいるのだろう。手のひらに拡がる破壊が、淡い光となって季節を渡る。 今日はオフィスビル13Fの南側、陽当たりのよい場所でひたすら仕事をしていた。 Posted on 2026-01-20
夕暮れの目白通りにて、現実から徐々に遊離していく街並みを眺めている。日常の小事にかかずらって苦しい心の中から何かが落下していく音。信号が数回変わったところで次の呼吸タイミングが分からなくなる。 これを聴いていた。 Jim Campilongo『Coal / In a Sentimental Mood』(2019) Posted on 2026-01-16