ギターのアレンジを考えていた。

最近はこれを聴いている、福岡のバンドらしい。

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aldo van eyck『dead shot dan』(2023)

急速に冷え込む午後、新宿駅西口から都庁方面に向かって歩いている。自分に対する軽蔑とも憐憫とも愛情ともつかない思いがぐるぐる廻っている。大通りから路地に入ると短い午後がめまいのように暗く渦巻いている。不意に見上げれば比重の異なる液体が混ぜ合わされては分離していくこの世界のありさまがビルのサイネージに映し出されている。

…脳が外部荷重によって破壊されず十分機能できる応力の限界値を超えている、ような気がする。

東京楽器博に行ってみたけど期待外れ。九段下から半蔵門線に飛び乗り、クロサワ楽器G-Club Shibuyaで不満解消。

有休取得してギターの弦交換。いつもDADDARIOの定番、0.10(1弦)〜を使っているんだけど、師匠からのアドバイスに従いちょっと太めの0.105〜にしてみた。結果クランチ、クリーンとも音がリッチになって良い感じ、気持ちも上がってギター弾き続けるること日没まで。

見開かれた白いノートに数字や記号が並んでいる。いや、数字や記号にしか見えない。余白に漂う愁訴、不定。