時間の森を彷徨いながら永遠の葉を摘み取ろうとする芸術家の手。
これを聴いていた。

AJICO 『深緑』 (2001)
新曲の歌詞を書く。僕の場合100%曲先なんだけど、歌詞は日常的に書き溜めているメモからセレクトしつつリエディット。併行して歌いながら発話チェック、これポイント。
これを聴いていた。

Matt Berninger 『Serpentine Prison』 (2021)
蒸し暑い夜の雨。ぺトリコールとゲオスミンの匂い。遠くに明滅する光。コードを刻み始めるとしたら今、だ。
急激な気温上昇に自律神経破綻気味。これを聴いていた。

土屋昌巳 『MOD’ FISH』 (1997)