出社して健康診断。腹囲測定で「昨年より増えてますが何か心当たり有りますか?」と問いかけられながら体重を量るとこっちは減っている。謎。

これを聴いていた。


Chick Corea『Return to the Seventh Galaxy』(1996)

Kikuchi Hajime animal poetry collection EXPO’2O「菊池肇動物詩集 EXPO’2O」到着。B6判、無線綴じ、見返し、カバー(Matt PPラミネート加工)付き。装丁が素敵。菊池肇さん、ありがとうございます!

仕事でテンパり気分転換に近所を散歩。しかしダーク・グレイな空は僕の憂いをアンプリファイドするばかり。

今週末も自宅でレコーディング・ワーク。終わりが見えてきたー

ここに開けてある空虚。階段を駆け上がればビルディングに明滅するランプ。逝ってしまった夏のように、夜空に遠い月。

これを聴いていた。


Karlheinz Stockhausen『The Contemporary Lute』(1991)

ストレスやらプレッシャーやらで胸が一杯。

これを聴いていた。


蓮沼執太フィル『FULLPHONY』(2020)

光陰の速なること、同じ響きを奏でつつ。

モーレツに忙しい日々。

今週末も自宅でレコーディング・ワーク。日が暮れて酒と共に去りぬ、我が妄想の日々。

駅の射光から人々が吐き出されていく
9月の思想
内側から胸を突き刺すナイフ

9月の感傷
そして不在の神に祈りながら

悲しみを訴え続けるきみの言葉には
沈黙ばかりがからみつく
光のぬけがら
不安な混沌のモノトーン

「9月も20日を過ぎれば、気持ちは抽象化され記号になるよ。」 Lou Reed『September Song』

降り積もった疲労の埃と東西線車中にて。あと2週間ちょっとかな、しかし脳みそが噴き出しそうな暑さと忙しさ。

夕闇を走り抜ける京王線準特急。何も無い夏がだらしなく終わる。

これを聴いていた。


Sea Level『Cats on the Coast』(1977)