夕暮れの目白通りにて、現実から徐々に遊離していく街並みを眺めている。日常の小事にかかずらって苦しい心の中から何かが落下していく音。信号が数回変わったところで次の呼吸タイミングが分からなくなる。

これを聴いていた。

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Jim Campilongo『Coal / In a Sentimental Mood』(2019)