"May 2021"

身動きできない程の抽象的な悲しみ。ことさら熱狂しながら打刻する針。芸術が、犯罪のように僕の心を掻き立てる。

これを聴いていた。

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yutaka hirasaka『memory lane』 (2021)


馬場のスタジオで創作ワーク。この間、エンディングの展開についてあれこれ考えていたのだが、考えない方がよかったのかもしれない。

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揺れる倍音の波間に降り続く雨。濡れ冷やされていく大気の匂い。

これを聴いていた。

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Chris Minh Doky『Scenes from a Dream』 (2010)


オンライン会議中にいきなり回線がぶち切れ。浴室乾燥機の取り替え工事でルーターの電源まで落とされてしまった模様。とほほ。

これを聴いていた。

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Kamasi Washington『Harmony of Difference』 (2017)


時間の流れの外にいる。

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yutaka hirasaka『Photo』(2021)


少し前からNHK・BSで未明に「MUST BE UKTV」という70〜80年代にイギリスで放送された音楽番組が再放映されているのだが、The Stith、Echo & the Bunnymen、Spandau Ballet、Kajagoogoo…といった懐かしいバンドが次々登場する中で、Killing Jokeのライブを観てびっくりした。特にギター、歪んだフルアコの音が超斬新。一般的にはこのような使い方はしないと思うんだけど。今度じっくり聴いてみよう。

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週末は作曲ワーク。そろそろバンドに持っていけるかな。

今日は誕生日。これを聴いていた。

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Maya Dunietz『Free The Dolphin』(2021)
※テルアビブのピアニスト


自宅の洗濯機、浴室乾燥機が次々と故障。低気圧不調連鎖か。で、価格コム参照しながらリプレイスを検討するも、配送料、設置料、アフターケアなど各ショップオプション金額がまちまちでリアルコスト把握が難解。気が狂いそう。

これを聴いていた。

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SADE『ULTIMATE COLLECTION』(2011)


日没。オレンジ色の街路灯。雨に誘発された草木の匂い。誰もいない。

これを聴いていた。

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高橋悠治『Eric Satie Piano Works』(2017)


西口。林立する欲望の一群、俺は反射的に地下へと急ぐ。

しかし低気圧不調。これを聴いていた。

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Jim Morrison『American Player』(1978)