"April 2021"

朝、業務開始しようとPCに電源入れたところ起動しない。慌ててヘルプデスクに電話したところ診るから持ってきてくれとのこと。で、今日中に片付けないといけない仕事もあるので緊急出社。修理を依頼しつつ代替機を借りて何とか予定通り。へとへと。

行き帰りの電車の中でこれを聴いていた。何度も登場するけど好きなんだよ、ピアノ、ベース、ドラム、ギター、オルガンの音とアンサンブルが。

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Norah Jones『‘Til We Meet Again』(2021)


雨つぶて。自宅でピアノ、ギターを弾きながら時間を遣り過ごす。新曲がいくつかまとまってきた感。

これを聴いていた。

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Donavon Frankenreiter『 The Abbey Road Sessions』(2006)


家で仕事してから時差出勤。山手線、新宿駅構内は超混雑。粛々と予定をこなせば日は落ちて、淡い藍色の闇が香り立つ街並。真っ直ぐ帰るのが辛い。

これを聴いていた。

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Chris Minh Doky『Transparency』(2019)
※コペンハーゲンのベーシスト


疲労にまみれたマテリアル・シティの残響。雨音はそれを掻き消しながら、街灯が優しく滲んでいる。

これを聴いていた。

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Peter Bernstein『Solo Guitar』(2015)


リリシイズム。反社会的ではなく非社会的な感情が全身を駆け抜ける、限り無い余白と共に。

これを聴いていた。

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Arto Lindsay『Invoke』(2002)


自宅で作曲ワーク。昨日散歩しながら閃いた新ネタに命を吹き込む。ピアノでメロディとコードを決め、鼻歌とギターにそれらを移植。

これを聴いていた。

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Widespread Panic『Light Fuse, Get Away』(1999)


思考の僅かな継ぎ目から忍び込んでくる、あまり考えたくないこと。そんなイメージに視界を奪われながら。

これを聴いていた。

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Four Tet 『Dialogue』(1999)


霊感的メランコリア、胸突坂から神田川方面に転がり落ちる。闇が光に破られるとき。

これを聴いていた。

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yutaka hirasaka『Inner Glow』(2021)


黄昏れた空、たゆたう空気のアンサンブル。静寂に耳が開くとき。

これを聴いていた。

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Ryuichi Sakamoto『Out Of nOize』(2009)


今日から出社制限が一層厳しくなった。しかし昨今の状況、一斉休校等に至らなければよいのだが。

これを聴いていた。

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Norah Jones『‘Til We Meet Again』(2021)