最近はYuka&Chronoshipを繰り返し。最新型音質、しかしジャケットがコワい。


『THE 3RD PLANETARY CHRONICLES』(2015)

22時。新宿駅東口中空の虚無、かなたに存在のきらめく薔薇を見た。

疲労にまみれたマテリアル・シティの残響。雨音はそれを掻き消しながら、街灯が優しく滲んでいる。

オリフィス!

試してみたいフリーのソフトウェア音源(バイオリン、ストリングス、オーケストラ)がいくつかあるのだが、その時間が無い…

ハードワーク継続中。再来週くらいには落ち着くはず。

先日のリハーサル音源に鍵盤トラックを重ねながらアレンジを考える。家のエレピ(Rolland HP207)、結構使えるかもしれない。

眠れない夜、J-WAVEで聴いた
PENGUIN CAFE ORCHESTRAのサウンドに興奮、明け方まで眠れない。あと、ゲンに教えてもらったYuka&Chronoship。

あまりの忙しさ、度重なる心労でもうへろへろ。亥の刻、ぼろ雑巾状態で京王線に転がり込む。

辛うじて休日。昼過ぎまで東京ジャズの録画とか観ながらぼんやり。その後、先日のリハーサル音源に鍵盤トラックを重ねながらアレンジを考える。あっと言う間に日没。

夕方、新宿西口のスタジオにてEELリハーサル。サウンド、空気感共にハイテンションな120分。ステキソング誕生の予感、諸々段取りでき次第、Rec開始予定。

血まみれよ黄昏、朽ち崩れ陽光。

今日も昨日の繰り返し。

今日も昨日の繰り返し。疲れ果て弱り切って精も根も尽き果てる。

仕事忙しく、心のざわめき激しく。くったくたで帰宅。

雨。ぼやけたビルディングの稜線。それらは鈍色の時刻に向かって、専ら存在を曖昧にするばかり。

ギターを弾きながら、心にスケッチ。

ゼロから無限に向かってダイヤルを廻す。繰り返される不在音、だけど廻し続ける。

忙しくて思わず叫び出しそう、な一日。

夜、報道ステーションの特集「つながらない権利」。とても良い風潮だ。

…つながらない権利(right to disconnect)とは、労働者が勤務時間外には仕事のメールや電話などへの対応を拒否できる権利のことである。

できるだけ遠く高いところへ、たとえば想像の彼方へ。閃きだけを求めて、追求を逃れろ。流れる情景は視界の幻影、だから郷愁という概念が無い。たまに笑うこともあるが、声は出さないでおこう。そう、影の落ちる音をよく聴き分けることだ。

雨の日曜日、垂れ込める憂鬱。繰り返し同じフレーズを弾きながら、無為に流れる時間を許してやる。

へとへと帰宅途中の京王線車中にて、山手線運転見合わせとのアナウンス。仕方なく新宿西口でビール買って小滝橋通りを歩きながら飲む。俺の人生も見合わせ状態。

材木屋風の男と飲む。膨張宇宙について、万物の可逆変化の可能性について。透明なセメント袋一杯の落花生をつまみながら、勿論殻はカウンターの下に投げ捨てるに決まっているじゃなか。

薄暮の街に果てしなく伸びる僕の幻影