05:00に起床して大阪へ向かう。09:00から各社と協議、面談の繰り返し。17:00終了、激しく疲れて帰京の新感線車中で眠りこけてしまう。

朝、品川から新幹線で西へ。午後、各社経営者と会談。夜、現地の仲間と会食後、駅付近のホテル泊。大浴場が改装中でかなり残念。明日は早朝から大阪に移動予定、何も考えすに寝る。

早朝から全力疾走、何とか乗り切った。気分も軽く、早めに帰宅。

ハードワーク。深夜、ぼろ雑巾と化して帰宅。

夕刻、新宿でeelリハーサル。今回もユカワ不参加だが、年明けから合流予定。終了後、三丁目Base Bar。飲みすぎる。

午後、馬場のヤマハでGuitar Lesson。『China Grove』、まさかこんな曲コピーすることになるとは思わなかったが、意外とむずい。

夜の銀杏黄葉、リッチブラックな色刺激。ふと足を止め、それを見ている。

午後、旅愁漂う大宮駅の新幹線フォームから、行き交う人々を眺めている。その物悲しさを胸に、あさま613号。

夜。冷たい雨降りしきる四谷三丁目交差点付近でバスを待っている。アーク灯に照応しきらめく雨粒、気温を感知し始める身体。朝のセンサーで選んだシャツ一枚では堪えられない、おまけに疲労困憊状態とあって、一刻も早く暖かなバスの座席に身を沈めたい。ダイヤグラムに目を遣ると、21時09分に最終バスがやってくることになっている、手許の時計は21時05分、あと少しの辛抱だ。しかし到着予定時刻を過ぎてもバスはやって来る気配がない。後ろに並んでいた人々はどこかへ消えてしまい、程なく独りぼっちになった。既に予定時刻30分オーバー、寒さと疲れとむなしさで立っているのが精一杯、しかし僕はバスを待ち続ける。(2003-12-01)

急激な冷え込みに刺激されてか、頭がシャープだ。しかしカラダがついて行かない、特に指先。

滲む街灯、その下でキーを探す。

この冬初めてコートを着た。