Kamasi Washington
  『Harmony of Difference』購入。素晴らしく豊かなサウンドにしびれる。


『Harmony of Difference』(2017)

David Torn
  『Honey Sweeting』を聴いてとても気に入ったのでアルバムを買おうとしたが、いろいろあってどれを選べばよいのか分からず困る。

余所見してたら何時しか一週間の時が流れ落ちていた…

人生が終末に近づいているせいか、常に時間が切迫しスピード感が増しているような気がする。思慮の範囲は断片的で、そしてどんどん忘れていく。並行して薄くなっていく感興、しかしこれまで聴こえなかった音が聴こえるようになったのは何故か。

韻語 淫語

ピアノで創音、ギターに置き換える。行き詰まって夕刻、新宿へ。歌舞伎町の信濃屋で福島県山桜酒造のチェリーウィスキーを購入し、ぶらぶら歩いて新大久保から高田馬場方面。音程が特定できない街のノイズ、それが心地よいのは何故か。

挫骨神経の痛みは終息した模様。なので歩いて高田馬場へ、早稲田祭と大統領の影響で駅前は大混乱のありさま。で、ビール飲んで改めて五線譜にプロット。

自宅から通りを隔てた斜向かいの音楽教室のリハスタで独りリハ。ここはクラシック専門のスタジオであるらしく、防音設備がまるで無い。で、歌っているうちはよかったものの、持ち込んだVOX_AC15を昇圧トランス(100V電圧を120Vに変換)して鳴らしたところ、2Fの事務所から慌てて降りてきた女性スタッフにたいそう叱られた。

時が狂い世界が傾く。そのレベルでの人間社会である。

そういえば「モンスターが生まれる11月」(November Spawned A Monster)っていう曲があったなぁ、モリッシーの。