E-C-A室賀さんより、ノイズはパワー管EL84から出ている模様、とのレポート。ついでに整流管も交換しましょう相当古いので、だってさ。チューブアンプはメンテが面倒なので最近はやりのモデリングアンプへの買い換えも考えたが慣れ親しんだ年月に心引かれて踏み切れず、交換を依頼。


VOX-AC15

9月も20日を過ぎたが気持ちはてんで抽象化されず、記号にもならず。疲労の埃ばかりが肩に降り積もる。

これを聴いていた。


TOKYO No.1 SOUL SET『TRIPLE BARREL』(1995)

連休中はちくちくとレコーディング作業を進めていた。あとはヴォーカルとコーラス、ここまで録れば頭の中のイメージを一旦吐き出せる、ということで本日はカラオケデータ作成まで。

それからギターアンプの調子が再び悪化、謎のノイズが不定期的に発生。EMPIRE CUSTOM AMPLIFICATION@江戸川橋の室賀さん、再訪。

出社して健康診断。腹囲測定で「昨年より増えてますが何か心当たり有りますか?」と問いかけられながら体重を量るとこっちは減っている。謎。

これを聴いていた。


Chick Corea『Return to the Seventh Galaxy』(1996)

Kikuchi Hajime animal poetry collection EXPO’2O「菊池肇動物詩集 EXPO’2O」到着。B6判、無線綴じ、見返し、カバー(Matt PPラミネート加工)付き。装丁が素敵。菊池肇さん、ありがとうございます!

仕事でテンパり気分転換に近所を散歩。しかしダーク・グレイな空は僕の憂いをアンプリファイドするばかり。

今週末も自宅でレコーディング・ワーク。終わりが見えてきたー

ここに開けてある空虚。階段を駆け上がればビルディングに明滅するランプ。逝ってしまった夏のように、夜空に遠い月。

これを聴いていた。


Karlheinz Stockhausen『The Contemporary Lute』(1991)

ストレスやらプレッシャーやらで胸が一杯。

これを聴いていた。


蓮沼執太フィル『FULLPHONY』(2020)

光陰の速なること、同じ響きを奏でつつ。

モーレツに忙しい日々。