終日どたばた。疲れ果てて京王線、右目に麦粒腫。あいたた。

心のざわつきの正体を求めて、散歩。夕暮れの、迫り方激しく。

傾斜する空/撹拌される情景/順光、逆光、視界の裂け目/疾走、失踪、迷走、瞑想/霧に似た雨、音にならぬ音、声にならぬ声/空想の空、皮肉な青空/揺らぐ月、屑にもなれない星/毒薬、爆薬/曲がりきれないカーブ、果てしないループ(未完)

できるだけ遠く高いところへ、たとえば想像の彼方へ。閃きだけを求めて、追求を逃れろ。流れる情景は視界の幻影、だから郷愁という概念が無い。たまに笑うこともあるが、声は出さないでおこう。そう、影の落ちる音をよく聴き分けることだ。

いくつかの言葉を装填しかけたのだが、霖雨にやられ湿気ってしまった。中空に為りきれない月、朧おぼろとセプテンバー。

淫雨。熱はだらしなく、しかし着実に奪い取られていく、セプテンバー。

9月のエクストラ。瞳孔の奥の特殊な細菌蠢き、崩壊する陽光、可視光線に同調し街煽する燕、街区の表層で剥がれ落ちる狂区、地殻と自覚の境界線、炭化しながらたおやかにグラデーションする・・・(未完)

死因、詩韻。午前4時、改行して間もなく。

CHON(チョン。ギターインストバンド)、朝な夕なに。

仕事関係が忙しく、日に数回目がまわる。

ところでRecスタジオ、某氏に相談してみたところ某所はどうかという話になり、近々問い合わせてみることにした。

新宿にてEEL(ゲン、じんさん&ミー)リハーサル。新曲の方向性、ほぼ固まる。もう1回リハやってからRec開始予定。終了後、皆でBase Bar。

Recスタジオ選定、どうしようかな。取りあえず、うすーい音楽人脈に当たるしかない。

気取って歩く星形の害虫、あるいは猿を興奮させるだけのドイツ製オルガン。そんなイメージで頼むぜ、シグナル!

出張にて大阪へ、終日胸元張り詰め状態。日が暮れて、浪花ダンディーズと共に夜の街。アイシャルビーリリースト、大阪泊。

朝、報道されていた山手線運転再開時刻に従い駅に向かったところ、そこには想像とは全く異なる現実があった。結局半分歩きで新宿へ、会社まで2時間30分も掛かってしまいました。

近所のスタジオで独りリハ。歌いながら歌詞を書く。

大阪出張。目的地が関空付近なので、飛行機で。幻想的な光景に邂逅。

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左に富士山

死ね愛の言葉 叫びは黙って舌を噛み切れ

…まったく、この社会システムは狂っている。人間の弱さにつけこんだ狡猾な搾取が日々粛々と繰り返され、逆らう者は一人残らず地球難民となって宇宙を彷徨う始末。

どうやらアルコールを摂取すると不眠、未明まで悪夢三昧、という症状が現れるようだ。昨夜は禁酒、今日は一日中元気。

昨夜は睡眠薬服用したのに殆ど眠れなかった。終日体調優れず、はぁ…

午後、近所のスタジオで独りリハ。新曲の歌詞とメロディーラインを調整。その後、娘のピアノ発表会。ある意味、音楽に溢れる一日。