(多忙)

2009-06-30


(多忙)

2009-06-29


朝からあれこれ逡巡して、考えてもしょうがないので島村楽器に行って、数時間じゃんじゃん弾きまくって、結局ROLAND HP207(デジタルピアノ 88鍵)を購入。

決定打となったのはYAMAHAとROLANDのものづくりに対する思いの差。YAMAHAは2オクターブだけ自社のアコースティックピアノの音をサンプリングし、他はコンピューターでシミュレーションしてるだけ(それでコストを抑えて何も知らない人々を騙そうか、と)。その一方、ROLANDは全鍵盤ともスタンウェイから一鍵一鍵サンプリングしているそうな。その他、ROLANDらしい音色が300以上プリセットされており、これ一台でグランドピアノ、パイプオルガン、シンセサイザーなのである。

届き次第、作曲作業を再開するつもり。楽しみだ。

2009-06-28


午後、新宿の楽器屋数軒をはしごして鍵盤を弾きまくる。もう訳が分からなくなった状態でたまたま弾いたヤマハのクラビノーバに覚醒。エレピなんてバカにしてたけど、それは知らぬ間に恐ろしい程の進化を遂げていた。アコースティックピアノのシミュレーションはともかく、オルガンやらシンセやら、この一台で全て再現できてしまうのだ。しかもオーディオ出力はもちろん、MIDI、USBなども装備。これで今後の方向性が決まった。

夕方、飯田橋にて柿沼孝弘くんのライブ。リズム隊はカトウ兄弟。じんさんのドラムは音がでかくて気持ちよい。特にスネアの音はすこーんと虚空を撃ち抜くが如し。それに後押しされるかのように、柿沼くんの歌が力強く響く。シンプルながらも素晴らしきアンサンブル。

その後出演者の皆さんと飯田橋の和民で乾杯。皆さんと別れ、目白のBar ClichéでMacallan。Brian Enoを聴きつつ、沸々と創作意欲が湧いてくる。

2009-06-27


(多忙)

2009-06-26


(多忙)

2009-06-25


ギターをメインにしないで音楽のことを考えると、イメージが果てし無く拡がっていく。無意識のうちに無理してたのかもしれない。

2009-06-24


(多忙)

2009-06-23


(多忙)

2009-06-22


早速楽器屋数店をはしごして、キーボードを見てまわる。しかし種類がありすぎて、どれを選べば良いのか分からない。シンセはいろんな音色、機能が備わってて便利そうだが、音がメカニカルで面白くない。そんな中で、ローランドのオルガンタイプのものが気に入った。しかしこれって使えるんだろうか?ま、僕が今後どんな音を鳴らそうとしているのか、それ次第なんだけど…。ということで、しばらくは楽器屋巡りが続きそうだ。

2009-06-21


夕方、ゲン、すみちゃん来客。まだ明るいうちからお好み焼きを焼きつつビールを飲む。風が心地良い。

ゲンが最近衝撃を受けたというスティーヴ・ライヒ、及びミニマル・ミュージックの話。早速iTune Storeで数曲購入して聴いてみる。僕はAmbientを想起した。で、彼とあれこれ話しているうちに、これからのeelの音楽的方向性についていくつかの閃きを得る。

僕がここ暫く創作を止めていたのは、単にこれから何をすべきか分からなくなってしまったからだ。ロック・ミュージックや既製の音楽に飽きてしまった、というのもあった。

22時過ぎ。千鳥足で彼らを見送りながら、再び音楽的イメージが沸々と湧き始めるのを感じる。先ずは中古で良いからキーボードを買って、デモを作成してみようかな。

2009-06-20


朝、大井町の某出版系システム会社へ。プレゼンを受けながらあれこれ話をして、昼過ぎに神保町。以前勤めていた会社のUさんとばったり行き会う。あとはひたすら働いて、寄り道することなく帰宅。

2009-06-19


暗愁の傷つかぬがままに、今、一本の針が倒れる音。

2009-06-18


時間に追われ更新鈍りがち。しかし次の閃きが得られるまで何とか継続したい。

2009-06-17


(多忙)

2009-06-16


(多忙)

2009-06-15


日本語が記号になりきれないのは何故ですか?それは漢字があるからです。

いや、実は暗号なのかもしれませんね、言葉の実体とは。

2009-06-14


Bar Cliché。目白の住宅街の一角に不思議なバーが在る。飾らない店内、さり気なく流れるBob Dyalan。田中屋で揃えたと思しき各国ビール&モルトウィスキー。で、はにかみがちな店主とダイアローグ。伊勢丹メンズ館で新しいシャツを買ったような気分。

2009-06-13


(休憩)

2009-06-12


(休憩)

2009-06-11


(休憩)

2009-06-10


様々な思いが浮かんでは消えていくばかり。言葉が生らない。

2009-06-09


曇天にパステルカラー。あちらこちらに紫陽花の花。梅雨入り間近か。

2009-06-08


ゲンから電話。二月に仕込んだ味噌、表面のカビを取り除いてかき混ぜよ、と。それから、近いうちに飲み会を催すことに。

2009-06-07


午後、久し振りに雲間から太陽。目白から西池袋界隈を散歩、何気なく立ち寄った公園の片隅にびわの実。三個ほどもいで、持ち帰る。

2009-06-06


(休憩)

2009-06-05


(休憩)

2009-06-04


今日も一日働きずくめ。クリエイティブなシーン無し。

2009-06-03


新規商品の打ち合わせ三昧。出版不況は相変わらずだけど、敢えて「男買い」な買い物をいくつか決める。

2009-06-02


ブタが慌ててダイエット。そんな軽い衝動に、翻弄される世界経済。

しかし我々が帰るべき場所は闇の中にしか無いのである。

2009-06-01




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