夕方、両親が上京してきて宴会。24時前、某嬢に呼び出されBase Barにてカウントダウン。しかし既に皆泥酔状態、テキーラで乾杯だけしておとなしく帰宅。

2008-12-31


年末年始は東京で過ごす予定。ということで、酒や食料品の買い出しに奔走する。

プライベート・スタジオをつくって、グランドピアノを置いて、レコーディング機材を一式揃えて、好き勝手音楽を創りたい。そんな夢想ばかりしている。

2008-12-30


忘年会の予定がキャンセルになり、独り飲み歩く。非生産的な夜。

2008-12-29


タワーレコードの「2008 TOP40セラーズ」を見ていたら、各ジャンルとも知らないアーティスト、聴いたことのないアルバムばかりでちょっとショック。ヨシダダイスケ的に今年のベスト3は下記の通り。

□Duffy  『ROCKFERRY』
□the verve  『FORTH』
□CHRIS MINH DOKY  『THE NOMAD DIARIES』

2008-12-28


午後、聖母病院にて両親学級。会場には約15組の夫婦が集結。助産婦さんからの講義の後、旦那、妊婦といくつかのグループに分かれてディスカッション、出産ドキュメント映像を見て、そして再び講義。最後は分娩室や病室などを見学して終了。普段忙しくなかなか能動的に情報を集めることができないこともあって、コンパクトにまとめられた内容、それでいて必要十分な知識を得ることができ、とても充実した約三時間であった。

2008-12-27


仕事納め。しかし重たい課題いくつか、年明けへ先送り。

タワレコでLou ReedのライブDVDを購入し、夜の新宿通り。思いのほか人が少ない。不景気の影響か。

Bar Baseで勢いよく飲んで、年忘れ。

2008-12-26


クリスマスムードを何ら感じることなく、あたふたと一日を終える。ぐったり。

2008-12-25


政治家(国家権力)よ、今こそ腕の見せ所だ。保身に走るな、責任を果たせ。それ如何でこれからの人類の運命が決まるのだ。今や会社(経営者)は制御不能な暴力装置なんだから。

飯島愛の死に激しく衝撃を受ける。

2008-12-24


堪らなく音楽を創りたい衝動。つまらないのだ、FMやテレビジョンから流れ出すサウンドが。だったら俺が創ってやる。

数日前、ようやくユカワの消息が掴めた。元気である模様。彼を見かけたら「ギターを手に取り弦を張れ」と伝えて欲しい。

2008-12-23


皮膚が空気と触れるきわの冷たさ。雨に滲むイルミネーション。慌ただしく一日を終え、宙ぶらりんになった気持ちをどこに掛けようかと、街路から少し上を眺めてみる。

2008-12-22


10代の頃、宝島、ロッキン・オン、朝日ジャーナルなどを貪るように読んでいた僕にとって、新宿は憧れの街だった。あれから20数年、僕はこの街で暮らし、この街で酒を飲んでいる。

しかしこの街の空気はとっても叙情的、特に新宿の目抜き通り、伊勢丹の前辺り。で、Bar BaseでThe doorsのライブ盤を大音量。芸術は普遍的、だけど相変わらずこの社会というものは、「進歩史観」を盲信する人々の関係の総体の輪郭であるに過ぎないのだ。

2008-12-21


この数年間、オン・オフの切り替えができなくなってしまった。心の安まるときがない、この凶区。

欲望の奴隷となった人類に、刃向かうことはできないものか。

2008-12-20


(休憩)

2008-12-19


(削除)

2008-12-18


(削除)

2008-12-17


詩人のKさんより詩誌『δ』最新号が届く。Kさん、ありがとうございます。

2008-12-16


職場の忘年会。珍しく喋り過ぎる。

2008-12-15


午後、G5+InDesignで年賀状作成に集中。Open Type Fontは異体字、記号類が豊富に揃っているので超便利。で、Brotherのおんぼろ複合機で数度校正の後、京都の印刷会社にWeb入稿。紙は奮発してアート紙を指定、中5日で宅急便にて納品予定。

しかしどうにも気分が優れない。夕方、のそっと家を出て新宿三丁目、Bar Base。店主と話して気分転換。

2008-12-14


自宅マンションの理事会。その後新宿でCD、DVDを物色。

2008-12-13


神保町で仕事を終え、Bar Base。正体を失う。

2008-12-12


(休憩)

2008-12-11


(休憩)

2008-12-10


何だ、あのリストラとやらは。先ずは経営陣の給与50%カットとかすればいいじゃないか。誰もが幸せな社会を目指さなければ、消費は冷え込む一方だろ。

しかし自動車が日米の基幹産業だったとは、今さらながら驚き。環境問題がこれだけ声高に叫ばれる中で、これ以上の成長はあり得ないだろう。で、起業してリストラされた人々を集めて、地方の限界集落で永続的なものづくりを始める方法はないものか、と本気で考えてみたりする。

2008-12-09


無機的な言葉、木の葉のような言葉。一日を駆け抜けて、落陽。

2008-12-08


どんよりとした気分。何とも皮肉な冬晴れ、青い空。

散歩。目白通りの銀杏並木が一斉に色付いて、街がゴッホの絵のように橙色に染まっている。空気は冷たいが、視界がとても暖かい。

Power Book G4のバッテリーがようやく届いた。しかし次にどこか壊れたら買い換えだな。

2008-12-07


終日、漠とした不安に胸締め付けられる。夕方、近くの美容院へ。スタッフの女性たちの何気ない言葉に癒される。夜、歌詞を数行、書き記す。

2008-12-06


休暇を取って終日ぼんやり。夜、目白「天作」で天ぷら。その後新宿三丁目、Bar Base。後からやってきたM君と共に深夜まで痛飲。

2008-12-05


全く集中できず。全てを諦めてさっさと帰宅。深夜、突然スイッチが切れ、グラス片手にリビングで眠りこける。

2008-12-04


手の平に汗。激しい喉の渇き。何度も手を洗い、水を飲む。典型的な症状が数時間。

2008-12-03


母子家庭への支援打ち切りとか、一連の福祉政策に対し国民は何故もっと怒らないのか。久し振りに国会議事堂へ石を投げに行きたい義憤感。それから、したり顔の経済評論家達には本当に腹が立つ。あんなの人間本来の脳の使い方ではない。

2008-12-02


生存競争とヒューマニズム、永遠に相容れない概念。だから生存競争側が妥協しない限り、戦争や差別は無くならないのだ。自然淘汰、人為淘汰、君に問うた。

2008-12-01




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