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有酸素運動90分。山手通り、初台往復。

夕刻、Nさんと共に新宿三丁目、Bar BOX。蕎麦&テキーラで年越し。

2006-12-31


有酸素運動90分。山手通り、初台往復。

午後、近所のカフェで作詞。しかしなかなか集中できず、道行く人々をぼんやり眺めて過ごす。

2006-12-30


有酸素運動90分。山手通り、初台往復。

新宿のタワーレコードでCDをまとめ買い。ニヤニヤしながら帰宅して、さて鑑賞するかとプレイヤーに挿入するも真空管アンプの調子が悪く全く音が鳴らず。はぁ。

2006-12-29


仕事納め。しかし今年は何かと厳しい一年だったな。ということで、思い切って来月八日まで休むことにした。このような長期休暇は恐らく働き始めてから初のこと。

夜、会社を後にし新宿三丁目、Bar BOX。ビールが体中に染み渡る。そしてラフロイグ。グラスを重ねるにつれ心がぐんぐん弛緩して…泥酔。

2006-12-28


朝。目白通りのあちこちで露店が建設中である。正月用のしめかざりなどが販売されるのであろう。

帰宅して、年末特番などをぼーっと眺める。しかしどれもこれもつまらない。

そういえば来年1月下旬にWindows Vistaが、3月にはMac OS X Leopardが発売されるそうな。LeopardはBoot Camp搭載だから、今使っているPBG4をMac Bookに買い換えれば一台でMacもWinも使えるんだよなぁ、こりゃ便利、と真剣に購入を検討し始める。

2006-12-27


今年最大の難関二カ所を無事突破。ふぅ。

帰宅して久し振りにLAGAVULIN。地下室に鞍替えした目白田中屋にて格安購入。飲酒しながらACIDMANのニューアルバム『green chord』。セールスマン受注用試聴盤。しかし音楽的にクオリティー超高し。

2006-12-26


駅前の屋台で声を荒げ必死にクリスマスチキンを売る一家。思わず涙溢れ出す。

2006-12-25


黄昏時、EELリハーサル。アンサンブルは最高。あとは僕のヴォーカル次第。

2006-12-24


父母上京。高田馬場駅前でNさん母娘と合流し、西早稲田串衛。60代×3人、 30代後半×2人による一風変わった宴会。しかし楽しい夕べ。

2006-12-23


競争社会。それを「頑張れば報われる社会」だと表現する人がいるが、それは全く逆だと思う。頑張っても報われないのが競争社会の現実なのだ。人を出し抜くための財力、体力、知力などが競争以前に必要であり、それらが備わっていない人は競争の土俵にすら上れないのである。

そのような血も涙もない社会をいったいどれだけの人が望んでいるというのだろう。

競争社会を標榜し、表向きは機会均等と言われているが、実際には機会すら与えられない人が多い。その結果、理不尽な格差(社会的、経済的、身分的格差)がどんどん拡大していく。政治は庶民の方を向いている振りをしながら、その実庶民などに目もくれていない。所詮、何を言っても無駄なのだ。このような排他思想が蔓延する今の世の中。

職場でかなりショッキングな出来事があって、何となく書き留める。

2006-12-22


全般性不安障害。張り裂けそうな胸元。

辛うじてこの世界にしがみつき、何とか今日一日を乗り切った。

2006-12-21


(不安)

2006-12-20


(不安)

2006-12-19


061218.jpg
2007-01-15ライブのフライヤー。

2006-12-18


有酸素運動90分。寒空の下、汗だく。

引き続き作詞作業。しかし思うように進まず。

日が暮れて、新宿へ。伊勢丹でクリスマスプレゼントを購入。その後Bar BOX。チャレンジしなければ、道は開けない。

News & Infoを更新。

2006-12-17


日中、作詞作業。ワン・コーラス分を書き上げる。夜、Nさんと目白「ビストロAmi」にて無国籍ディナー。年末年始の予定など。

2006-12-16


駅の射光から人々が吐き出されていく
冬の思想

内側から胸を突き刺すナイフ
冬の感傷、そして

不在の神に祈りながら
悲しみを訴え続けるきみの言葉には
沈黙ばかりがからみつく

光のぬけがら
不安な混沌のモノトーン

2006-12-15


いのちと向き合うこと。挑まなければ、道は開けない。愛するきみのために。

2006-12-14


「こころよくわれに働く仕事あれ、それを仕遂げて死なんと思う」(石川啄木)

愛するきみのために。

2006-12-13


(休憩)

2006-12-12


(休憩)

2006-12-11


(休憩)

2006-12-10


終日、G5のディスプレイと向き合いひたすら作業。窓の外は冷たい雨。途中、ユカワから電話。次回ライブのセットリストを決める。夜、雨が上がって有酸素運動60分。

2006-12-09


腐食した記憶のしみ
藍が無限に抜けていく深さ
今日も硬い路面をつたっては
どこかへ復帰しようと試みる

僕はこの滑稽な映像に己を浪費することを猶も止めない。

2006-12-08


ノロウィルスが体内に侵入した模様。一晩抗って、何とか勝利。

終日打ち合わせ三昧。就中ベンジーの画集。楽しいな、ものづくり。

2006-12-07


夕刻、急に吐き気をもよおし会社を早退。横になって縦に流れる時間に遭遇。

2006-12-06


新たなチャレンジに向けて、着着と準備を進めている。困難な状況にあっても、僕は僕の要求を僕が一度しか現存しないということで根拠づける。

2006-12-05


朝。目覚めると先ずオーディオのスイッチを入れ、TOKYO FMを聴きながら朝食の準備をしたり洗濯をしたりするのが僕の習慣。いつものDJ氏が今朝はこんな話をしていた。

今日という日は残りの人生の最初の日。
過去にとらわれず、新しい一歩を!!
しかしある程度生きてくるとできない経験値も増えるわけで・・・
それに負けちゃイカンのだなと思います。

石川實 「SKY

2006-12-04


高田馬場にてeelリハーサル。新曲の骨格が出来上がる。ニヤニヤ。

2006-12-03


早稲田にてT氏と打ち合わせ。俄然勇気が沸いてくる。

2006-12-02


『論理ナイト』

アブサン色のたそがれを急ぐ
ショー ウインドウの中の都市へ
うそ寒くウィスキーを口に含むと
視界はしだいに暗鬱となりまさり

匂い立つ様々な感情が
星辰を棄て大地を吐き棄てた
ぼくはこの赤い心臓を高く差し上げて
春の淡雪のようにそこを通り過ぎていく

2006-12-01


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