INDEX>>>

レコーディングの準備に専心。先ずはPower Book、828mk2、Digital Performerのセットアップ。その後ギターを手に取り弦を張る。

夜、Bar BOX。途中でユカワ専務登場。eelさんの今後について。BGMはelbow「Cast Of Thousands」。芳醇豊かなるサウンドが身辺にこぼれ落ちる。

(2005/07/31)

ゲンの誕生会に招かれ、モルトぶら下げ千歳烏山。途中韓国人のIさんと合流し「お邪魔しまぁす」。そしてゲンの手料理(和食中心、美味!)をつまみに飲む、語る、飲む、語る。何でも午後からひたすら調理に没頭していたらしいのだが、わざわざ鰹箱で鰹節を削るなんてあたり、いかにも彼らしいこだわりだ。ともあれハッピバースディ。

(2005/07/30)

なんだかわからんが忙しい日々である。おまけにこの殺人的な暑さ。心身疲弊、創作意欲ゼロ。

帰宅して有酸素運動60分。流れ落ちる大量の汗。

(2005/07/29)

音階の秩序を乱して複雑な結果を産み出すこと。闇は意外とポップだ。

鮮烈な夏の青と潤いを奪われた黒いひまわり。本日のスケッチ。

(2005/07/28)

日々様々な本を手掛けているのだが、本日は某アイドルの写真集、という企画に立ち会った。かなりの違和感。いや、そこはかと無く漂うおこぼれ頂戴的ムードがいけ好かないだけさ。

(2005/07/27)

熱帯低気圧さんがいらっしゃるということで、早めに退社。ところが人身事故で電車は不通、なんてこったい。

通気孔のある円板、または羽根車を高速度で回転させ音響を発する装置の扇情的。そして罪でもないもののために逃げ惑うおれたち。

警告の無い時刻にふと、我に戻る。

(2005/07/26)

濃霧/憂愁/深海魚の怪奇的

(2005/07/25)

BOXで飲む。客は僕独り。マスターT氏と身の上話。語る。カタルシス。

(2005/07/24)

レコーディングに向けて準備を進める。途中ケーブルを買いに新宿へ、ビルの10Fで震度5に遭遇。

慌てて家へ帰ろうと山手線のホームへ。1時間待ったが運転再開の目処立たず。仕方ないので溢れ返る人波を掻き分け、都バスに乗り込む。ところが停留所に到着する度に人が押し寄せ、超すし詰め状態に。結局家に帰るのに3時間も掛かってしまった。

はぁ、げんなり。後は何も手に付かず。

(2005/07/23)

日本印刷技術協会主催のセミナーへ、東京国際フォーラム。ペーパーメディア、そしてマルチメディア界の最新動向など。最近は5,000部、10,000部といった中、大ロットなものよりも1,000部以下の、よりパーソナライズされた商品がぐんぐん伸びているらしい。なるほどねぇ。

激しい日々が続いている。帰宅してモルト飲んで、ギター抱えたまま眠ってしまった。

(2005/07/22)

子供たちは夏休みだというのに、何故俺はこんなに忙しいのだろう。夏休みの目処さえ立たず、生活すればするほど夢も希望も衰えて、ただただ疲れてモルト飲んで寝るばかりだ。

何もない真っ白な夏の午後、透明人間の吐息みたいな風になぶられながら詩を書いたり読んだりギターを弾いたりビールを飲んだりしたいなぁ。

(2005/07/21)

中国文学者であるところの妹が台湾より帰国。そしてこれから約一ヶ月、共に暮らすことになった。

彼女が持ち帰った台湾製PCのキーボード配列が面白く、早速レクチャーを要請。中国語って、どうやって入力するの?

(2005/07/20)

吹き出す汗が、闊達な肉体に潜む虚無をぬらぬらと舐めながら海風を期待する。

思い出、そして陶酔の季節にあって、そのだらしない日没に独り異議を唱えるぜ2005、盛夏。

岡村靖幸、覚醒剤取締法違反容疑で二度目の逮捕。って、デブなんだから仕方がないだろ。

(2005/07/19)

梅雨明け。目眩がするほど激しい陽射し。

本日もG5のセットアップ。途中、動作が怪しいので「アクセス権の検証、修復」を試みたところ、あらゆる設定がデフォルトに戻ってしまった。インストール直後に実行すべきだったな、うぇ〜ん。

作業を投げ出し有酸素運動60分。流れ落ちる大量の汗、これが結構快感。

(2005/07/18)

早起きして有酸素運動60分。神田川〜目白台周辺でむっと草いきれ。梅雨は明けたのだろうか。

引き続きG5のセットアップ。デジパフォ起動して、あーでもないこーでもないとサウンドチェックを繰り返す。

あっという間に日が暮れて、新宿三丁目、Bar BOX。ビールをごくごく飲む。そしてDUN BHEAGAN。Queenをちゃんと聴こうかな。

このまま死んだとしても生き続けてやる。そんな勢いのままに、酔いに任せて眠る。

(2005/07/17)

終日、G5のセットアップ。プリインストールされているTigerは僕の環境では全く使えないので、OSをダウングレードするところから作業開始。しかし何故かPantherのインストールディスク(v10.32)から起動しない。急激に襲いかかる絶望感を押さえつつ、G5をターゲットディスクモードで起動してPower Bookからインストールすることを思いつく。しかしインストールはできるものの、やはり起動せず。うぅ、困ったな、新型G5はTiger以外からは起動しないのかな…。そこで試しにPBのシステムからG5を起動してみると、これが全く問題なし。もしや、と思いPBからG5のPantherをアップデート(v10.39)してみたところ、すんなり起動したのであった。しかしたったこれだけのことですっかり夜も更けてしまうとは。はぁ疲れた。

(2005/07/16)

雨が降ると
こんなに静かになるものか
それに傷つけられぬよう
僕は黙って歩く
小さな位置から位置へ
エメラルド、アブストラクト
そしてモンパルナス駅前の不安へと

(2005/07/15)

言葉は、その行為を断罪する為に存在する。しかしそれは、敢えてその役割を果たさないんだな。

(2005/07/14)

不可視光線に脚色された諸要素が、やがてささやかな領域を形成する。馴れ合うことを嫌った誇らかなる隔絶。そして幻視への意志。

(2005/07/13)

レコーディングの構想を練り始める。今回も個人出版的アティテュードで臨もうと思う。いや、寸分ぶれない音楽になることだろうよ。

…ということでCDジャケットのアートワークを手伝って下さる方、大募集。

(2005/07/12)

暑中見舞申し上げる。しかしこの暑さにやられて創作意欲は萎え萎えだ、困ったな。

低劣な精神、美的荒廃、そして自己救済。物語を厭うようになったのは、13歳の夏休みの頃だったか。

(2005/07/11)



(休憩)

(2005/07/10)



(休憩)

(2005/07/09)

朝から「デジタルパブリッシングフェア2005」へ、東京ビッグサイト。実は某社のブースで僕の写真とコメントが展示されていたりするのだ。そしてうろうろしていると黒山の人だかり、本日発売Adobe Creative Suite2のデモだった。しかし会場があまりにも巨大で、めちゃくちゃ疲れた。

夕方、ユカワ専務より電話。レコーディングの予定をざっくり決める。仕事やら音楽活動やらで忙しそうな彼、俺も頑張らねば。

(2005/07/08)

日々恐ろしく多様化するメディア、その一方でコンテンツの絶対量不足。間隙を縫う様に資本主義のブタがブーブー押し寄せる、そんな社会システムだ。気をつけろ。

(2005/07/07)

後先見ず、Apple StoreにてPower Mac G5を購入。2.3Ghz Dual CPU、メモリは1G×2。うひゃひゃ、こうなったら死ぬまで働かねば、もっともっとカラダを鍛えなければ。もう嫁など要らんぞ、俺は。

(2005/07/06)

ファンタジーの終わりに残酷なるファンファーレの薫り。それは時間と共に微分される憂愁の美、なのだろうか。

(2005/07/05)

創造のゼロ・ベクトルと人生のゼロ・ベクトルが、同等のものとして奇妙なエネルギーを催す。

湿度85%。しかし気温が低く、呼吸するのが楽しい夜。

(2005/07/04)

今後の創作環境構築に向けて新宿界隈を走り回る。先ずはPower Mac G5。それからMOTUの828Mk2。アップグレードの手続きを進める。

いくつかライブのお誘いを受けていたものの、全てお断りした。この夏は音源製作にエネルギーを注ぎたいと思っているからだ。新生eelサウンドをできるだけ早くのっぺらぼうなあなたにお届けしたい。

(2005/07/03)

午後、上京中の母と食料品の買出し。今宵のまろうどお三方をもてなすべく、準備に追われる。

そして宴会。留処無く溢れる笑い声。ゲンさんすみちゃん奈々子さん、そしてSeikoさん、ありがとう。

(2005/07/02)

錆びた鉄格子に揺れる紫苑。胸にふるう不安な気配。真夜中のゼロ。

(2005/07/01)

<<<PREV