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朝5時起床、昨日に引き続き生活物資梱包作業。もうめんどくさいので手当たり次第段ボールに詰め込む。

予定では午後いちに引越業者が来るはずだった、しかし待てど暮せど一向にその気配が無い。どうしたものかと電話してみると、何でも業務が立て込んでおりお伺いは夕方になりますなどと抜かしやがる。激昂してドアを蹴破りかけるがここはオトナにならねば、ということで各方面に連絡、すみませんすみませんと段取り直し。

ということで諸々完了したのは20時過ぎだった。すごく疲れたので風呂に入りたいけれど湯の出し方さえわからず、ビール飲んでふて寝。

(2005/04/30)




(通信不能)


(2005/04/29)




(通信不能)


(2005/04/28)




(通信不能)


(2005/04/27)




(通信不能)


(2005/04/26)

いくつかの閃きを得る。しかしせっかく書き留めたメモを失くしてしまう、月夜の、幻が踊る街角で。

(2005/04/25)

今日も移転準備に忙しい。いつもより早起きしてひたすら部屋のお片付け。そして一段落したところで新居へ、真っ先にスピーカーの取り付け作業。念入りに寸法を測り、ドリルで石膏ボードに穴を開け、アンカーを打ち込んで設置完了。早速アンプに接続してCD数枚を聴きながら、うつらうつら。

夜、ゲンとすみちゃんの新居に招かれる。キッチンスペースがやたら広く、そして冷蔵庫がやたらでかく、らしい!と思う。で、二人があれやこれやと料理を振舞ってくれ、僕はひたすら飲んで食べて笑っていた。

23時過ぎ、線路脇から二人に見送られ、帰宅。

(2005/04/24)

その不動産会社は六本木の超高層ビルの最上階にあった。高速エレベーターの扉が開くと程なく受付嬢が現れ、応接室へと僕をうやうやしく誘導する。途中硝子張りの大きな窓、眼下に広がる乾き果てた都市。

各種書類に捺印し、鍵を受け取り新居へ向かう。がらんどうなその空間、自分の足音ばかりが鳴り響く。落ち着かないのでPower Bookを起動してインターネットラジオ。ついでにこのマンションのLANの仕組みを調べる。やがてカーテン業者のおじさんがやってきて、てきぱきと採寸。しばし談笑の後、彼の見送りついでに池袋へ。東急ハンズで脚立、メジャー、石膏ボード用アンカーなどを購入、あっという間に日が暮れた。

バルコニーから新宿方面を眺めながらビールを飲む。都市の夜景は昼間とは打って変ってとても叙情的だ。

(2005/04/23)

夢と現の
擦れ合う狭間
夜に溶かれる意識のなかで
月に沁み入る記憶のなかで

(2005/04/22)

過去何度も挫折したJava Script、そしてXMLを学び始める。エドガー・アラン・ポオ『詩と詩論』を読み返す。数年振りにラム酒を飲む。すると子供の頃読んだ『宝島』の片足の無い船長のことを思い出した。

(2005/04/21)

自然淘汰
人為淘汰
君に問うた
クリエイティブ・ブラックから

数年前、こんな歌詞を書いた。例えば詩と論理の蜜月、そして離別。しかし仮にコンピューターが世界方程式を解いたとしても、奴は決して俺に「愛してる」なんて言わないだろうさ。

(2005/04/20)

哲学を学び直さなければならない。恐ろしく変遷していく時代にあって、やはり真実は唯一無二だと思うからだ。

不意にアントワーヌ・ロカンタンのノートを手に取った。

いちばんよいことは、その日その日の出来事を書き留めておくことだろう。はっきり理解するために日記をつけること。取るに足りぬことのようでも、そのニュアンスを、小さな事実を、見逃さないこと。そして特に分類してみること。どういう風に私が、この机を、通りを、人々を、刻みタバコ入れを見ているか記すべきだ。なぜなら、変わったのは<それ>だからである。この変化の範囲と性質とを、正確に決定しなければならない。
(2005/04/19)



(削除)

(2005/04/18)

引っ越し準備に追われる。あらゆる窓を全開にして部屋を片付けていると、ほこりにまみれた懐かしい手紙、写真、音源の数々。当初思い切って捨ててしまおうと思っていたんだけど、とてもじゃないが捨てることなどできないな。ということで全て持って行く、そんな方向性でお片付け。

夕刻、新居を内覧。陽当たり抜群、とにかくそれが魅力かな。

日が暮れて新宿三丁目、Bar BOX。大好きなJeff Buckly聴きながら独りしんみり。

(2005/04/17)

「ドイツの戦後処理」に関して調べを進めるうち、ドイツとポーランド(ナチによるユダヤ人大虐殺の被害国)が共同で歴史認識ガイドラインを策定し、指導者向けの歴史教科書を作成している、ということを知った。日本、韓国、中国の間でも同じような動きがあるそうだが、なかなか前進しないらしい。

10代から学生の頃にかけて、僕の周囲には常に反戦、反体制的な空気があった。それは「日本の戦後処理」に対する疑問が育んだ空気だったように記憶している。そして昨今、中国、韓国での反日デモのニュースを見るにつけ、僕は再びこの国の政治に対して激しい憤りを覚え始めている。

(2005/04/16)

ザ・ライブ。今回はイベントということもあって、いつもと随分雰囲気が違った。

・15:30 会場入り&リハーサル。本番前にちゃんとリハやるのは久しぶり。
・17:30 出演バンド全員で顔合わせ。僕らは間違いなく最年長&最長躯。
・18:00 メンバー一同でハンバーグ定食。古びた洋食屋。
・18:30 イベントスタート。どのバンドも癖があって面白い。
・20:45 予定より15分押しで本番。ササキヨウコさんの撮影あり。
・21:30 終演、完全燃焼!
・22:30 四谷の居酒屋で打ち上げ。オーダーの遅さにゲンが怒る、オーダー間違いにユカワがしょげる。
・24:00 解散。じんさんは自転車、僕とユカワはタクシー。終電を逃したゲンは無事帰宅できるのだろうか?

今夜の収穫は今後進むべき方向が何となく見えたこと。それから昨夏のユカワ加入以降、ライブを演る度着実にステップアップしている、という実感。創造することを止めたらバンドなんか面白くないよ、アンサンブルは有機化合物なんだから。

(2005/04/15)



(休憩)

(2005/04/14)

今週金曜日のライブのフライヤーを作成。

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(2005/04/13)



(休憩)

(2005/04/12)

一転して冷たい雨降りしきる。帰宅して中国本土の反日デモについてしばし考察。結論は見出せないけれど、とっても気掛り。

(2005/04/11)

汗ばむ程の陽気。窓を全開にして引っ越しの準備をしていたら、様々な昆虫が飛び込んできた。

黄昏時、新宿で買い物。その後Bar BOX。気持ちはぐんぐん前向きになっている。

(2005/04/10)

「ギブミー炭水化物!」と心の中で叫びながら一所懸命食べる日々。結果、徐々に体重増加。

夜、渋谷でバンドリハーサル。エナジー全開。

終了後、ゲンと「Nea`n」。El Jimador。夏はテキーラ、愉快な時。

(2005/04/09)



(休憩)

(2005/04/08)

春爛漫。目に映るもの全てがヴィヴィッドに色付いている。

夜、帰宅して窓を開けると白いベッドシーツにピンクの桜ひとひら。毎年見慣れたこの光景も、もうこれで最後だな。

(2005/04/07)



(休憩)

(2005/04/06)

朝、久しぶりに穿いたBISONベルボトムがぶかぶがで、自身の体の異常事態を再認識。あぁ、こんなに痩せてしまったのか。ということで朝昼晩と必死になって、喰う、喰う、喰う。

(2005/04/05)

長年(約17年)住み慣れた西早稲田を離れ、目白に引っ越すことになった。そして新居にPower Mac G5+Digital Performerを中心とした「eel Sound Creative Studio」(仮称)を構築するつもり。多少時間が掛かるかもしれないけれど。

そういえば昨日閲覧した「早稲田文学」のサイトに面白い記事があったのでここに引用。

坪内逍遥によって1891(明治24)年に創刊された「早稲田文学」は、現在まで刊行されている文芸誌としては日本最古のものです。「早稲田文学」はこれまでも休止や復刊を繰り返し、そのたびに日本の文学界に新風を吹き込んできました。その「早稲田文学」が、この2001年1月からリニューアルし、装いも新たに登場しました。批評を中心とした新しい編集方針で、文学の活性化をはかり、できるだけ 多くのすぐれた批評を掲載したいと考えています。これまでも、多彩な執筆者のもと、横光利一、坂口安吾、後藤明生、中上健次の特集を組み、読者からも好評を得ています。

最新の2001年5月号では、「大岡昇平特集」を巻頭に、多くの批評を掲載しているほか、「文学は紙を離れられるか?」を テーマとするこの号では、文芸誌初の試みとなるCD-ROMが添付され、作家の古井由吉氏、島田雅彦氏、評論家の鎌田哲哉氏の朗読と映像を 堪能することができます。紙の媒体と電子メディアをリンクさせることで、文芸誌における新たなメディアの可能性を追求しようとした今回の試みについては、「朝日新聞」4月10日(火)朝刊、「読売新聞」4月12日(木)夕刊などでも大きくとりあげられました。

ま、紙メディアは永劫不滅だと思うけどね。

そういえば先日、洋紙代理店の営業さんから「紙の起源を古代エジプトの『パピルス』とするのは誤り」という話を聞いた。この話はめちゃくちゃ奥深いので詳細後日。

(2005/04/04)

ちょっと調べ物をする必要があって、僕の母校である早稲田大学第一文学部のホームページを閲覧した、すると冒頭に…

卒業生の皆さんへ

文学部でのあの頃。楽しいことばかりじゃなかったけれども、辛い思い出のほうが多かったような気さえするけれども…でも確かに、自分の「今」につながっている。文学部を巣立っていった皆様のための情報を集めてみました。いつでも戻っていらして下さい。

…思わず早稲田大学エクステンションセンターに資料請求しちゃったよ。いや、この年齢だからこそ学びたい、ってことがいくつかあってさ。

(2005/04/03)

僕の愛機、VOX AC15(ギターアンプ)。目下EBISU GANGにてオーバーホール中なのだが、本日先方から作業経過報告TELが入った。「整流管が純正のものではない(つまりボリュームが出ない、前オーナーが改造していた模様)」「真空管全て交換(寿命は約2年なんだってさ)」「基盤の半田全てやり直し」等々。その他わけわかんないメカ用語が一方的に浴びせかけられたのだが、何故かわくわくするのは何でだろう?

(2005/04/02)

この一ヶ月間、過去経験したことが無い程激しく苛酷な日々を過ごしてきた。心労とストレスから体重が5キロ減った。トランキライザーとモルトウィスキーが手放せなかった。そしてその結果、おぼろげではあるけれど光が見え始めてきた。もう大丈夫だ、クスリは今朝燃えるゴミに出してきた。

この間僕を励ましてくれた仲間たち、そして父と母に心の底から感謝したい。

さぁ、04/15のイベントに向けてそろそろアタマを切り替えるぞ。

(2005/04/01)

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