INDEX>>>

有酸素運動60分。神田川のカメさんたち、冬眠からお目覚めの模様。代わりに渡り鳥さんたちが一斉に姿を消していた。

夕刻、渋谷でバンドリハーサル。久しぶり、ってこともあって声が出ない、指が動かない。めっちゃくちゃ焦る。

二人と別れて新宿三丁目、Bar BOX。河が流れ、時が流れ、いつしか僕が、そして我々が居なくなっても作品は残るのだ。ARDBEGを少しだけ加水して飲みながら、そんなことを思う。

【追記】ゲンは生存しています。ちょっとダウナー気味だったけど。

(2004/02/29)

何を血迷っているのか、いきなり『きさらぎソング』のREMIX作業を始めてしまう。自分でも訳が分からない、走りっ放し、もう止まらないのだ。そしてまる一日掛けてド迫力のドラムトラック、完成。

(2004/02/28)

無事アルバムをリリースすることができて、ほっとしている。僕はこの作品に全身全霊を込めた。しかし皆さんの耳に如何様に響くのか、それは全く以て想像できない。だけど僕はやりたいこと、やれることをやるだけだ。ただ、それだけだ。

実は僕のアタマの中では既に次のアルバムの構想が出来上がりつつある。次回ライブが終わったら早速作業に取り掛かるつもりだ。それはきっと今回の作品とは全く正反対、夏の昼下がりにカフェのオープンテラスでギネス飲みながら聴きたくなるようなサウンドになるだろう。

(2004/02/27)

よっこらしょ、と復活。そしてNews&Infoコーナーを更新。

(2004/02/26)

寝起きから激しい目眩。会社を休む。

夕方になってやっとこさベッドを抜け出せた。そして散歩がてら四谷三丁目、フォーバレー。次回ライブのチケットを取りに行く。いつもお世話になっているブッキング担当K氏、Y嬢に『ベオジャルミンの凶鳴』をプレゼント。

帰宅してMORRISSEYの『EVERYDAY IS LIKE SUNDAY』を何度も聴く。

(2004/02/25)

本日もふらふらなり。気合い一発で業務をこなし、そそくさと退社。

帰宅するとドラム担当のじんさんより「アルバム完成、お疲れ様!MIX完璧!ジャケ完璧!」なるメールが届いていた。昨朝郵送したCD、本日彼の手許に届いた模様。じんさん、ありがとう。

引き続きアルバムリリース告知用サイト更新作業。しかし疲労困憊状態につき、またもや途中で断念。しばし待たれよ。

(2004/02/24)

終日ふらふら状態。レコーディング疲れがどっと出た感。振り返ればこの3ヶ月、病と闘いながらひたすらストイックに作業に打ち込んできたからなぁ.....

帰宅してアルバムリリース告知用サイト更新作業。しかしHTMLタグ打ち込みながら、徐々に意識が遠のいていく.....気絶。

(2004/02/23)

早めに起床してeelさんのニューアルバム、ベオジャルミンの凶鳴のフィニッシュワーク。途中昼寝約一時間を挟みつつ、ひたすら作業に没頭する。そして夕刻、到頭完成!いぇい!(^_^)v  いぇい!(^_^)v  いぇい!(^_^)v

その後新宿、東急ハンズへ、CD用ケースを購入。そしてその足でBar BOX、早速ジャケットを封入してマスターT氏にCDプレゼント&試聴会。うーん、ちょっと悪ノリしすぎたかなぁ.....

ということで、今週中にこのサイトにて販売開始予定です。勿論、03/09フォーバレーライブに来て下さる方には無料で差し上げますよ!

(2004/02/22)

いよいよ明日完成見込み、eelさんのニューアルバムベオジャルミンの凶鳴収録曲、幻想都市の軒下でのフィニッシュワークに取り掛かる。一旦仮組していた各トラックを分解し、バスドラムから順次丁寧に、慎重に再構築。そして完成間際の夕刻、またしても激しい頭痛、目眩に襲われる。脳はいつしかガチガチ状態、やはり神経を酷使するとダメみたいだ。

やむを得ず作業中止、脳を弛緩させるためゆっくり風呂に入ってギネス飲んでラフロイグ飲んで精神安定剤飲んで…といつしか気を失ってしまう。

(2004/02/21)

朝、W医師の許へ。根治治療開始から三ヶ月、僕の快復具合は比較的早い方だという。「もう少しの辛抱です」と彼に励まされる。そしてまたまた前回とは異なる漢方薬数種、いつもの精神安定剤などを処方された。

そうそう、製作中のCDジャケットだけど、一旦校了したものの、出力をお願いしている製作会社さんより誤字、脱字の類をいくつか指摘される。とほほ、情けない…というか、文字校正までして下さっていたとは…やはり職人さんって凄い。そこで慌ててデータ修正、校了し直し。

夜、CDジャケット用紙100枚、無事納品。表紙のイラスト、どうやら発色を良くする為に先方で画像データの補正をして下さった模様。やはり職人さんって凄い。エース企画のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

(2004/02/20)

実は僕の右耳、殆ど聞こえない。いつもライブの時、ステージに向かって左側に僕が位置しているのはそのせいだったりする。たまにハコの事情でベースアンプを動かせない時は仕方なく右に移動するが、こうなるとゲンのベースが聴き取りにくくなって非常にプレイし辛いのだ。

あるいは、バーカウンターなどで右側に座っている人と会話するのがとっても辛い。彼女(今はいないケド.....募集中!!!)なんかと並んで歩くときは絶対僕が右側だ。僕の右に並列されると不快で不快でたまらなくなってしまう。

・・・とこんな僕がミックスした音源、一体他の人の耳にはどのように響くのだろう?ひょっとしたら僕が今聴いている音は僕にしか聴こえない音なのではないか?急に不安になってきた。

(2004/02/19)

相変わらず孤独な、そしてストイックな日々を送っている。僕はひりひりとした空気のなかで密やかに息衝いている。だけど創作作業に没頭中である上、そこから逃げ出したいなどとは全く思わない。僕は目下製作中のこの作品に全身全霊を込める、あともう一息だ。

徐徐にではあるが、体調は良化している。それを実感できるようになった。

(2004/02/18)

朝、昨夜作成したCDジャケットデータをコピーしたMOと先日購入した洋紙をカバンに詰め込み家を出る。そして仕事で懇意にしているDTP製作会社さんに出力を依頼、両面印刷、紙は持ち込み、つまり本紙校正を出して貰うことに。今時両面印刷できるプリンターなんて珍しくないけれど、表裏トンボをぴったり合わせて出力できる機種はそんじょそこらには無いのであって。で夕刻、校正UP。早速断裁、折り、そしてCD-Rケースに挿入してみる。おおぅ、なかなかいい感じだ。

帰宅して何度も校正紙を見返しながら、データを微修正。これでジャケットは完成だな。だけどプラスチックのCD-Rケースって味気無いよなぁ。紙製のものとかないのかな。なーんて、際限なくこだわり始めちゃったりなんかして。

(2004/02/17)

通勤時、MDウォークマンで製作中の音源を聴くのがいつしか習慣化。なんちゃってサラリーマンという身の上、平日は全く作業出来ないので、それを繰り返し聴きながら問題点をメモ、そして週末修正する、といった具合。

夕刻、いつもの目眩が始まって、今夜もへろへろ状態で帰宅。しかし憑かれたようにパワーブックを起動、アルバムジャケット製作作業に没頭する。結果、ほぼ完成。どうか問題無くプリントできますように。

(2004/02/16)

昨日に引き続き、eelさんのニューアルバムベオジャルミンの凶鳴収録曲、ダークサイド・カフェにてのフィニッシュワークに取り掛かる。ところが作業を進めるうち、徐々に気分悪化。やがて偏頭痛、続いて激しい目眩。ということで夕刻、作業続行不可能状態に陥る。しかしこの曲、相当ヤバい。依ってR-18指定曲とすることに決めた。

その後ふらふらしながら閉店間際の新宿東急ハンズへ、CDジャケット用洋紙購入目的。散々探し回り、店員さんにも尋ねたのだが、お目当てのコート紙は見つからず。だけどマット系、連量100kgという面白い紙を見つけ、102枚購入。

(2004/02/15)

さぁてさぁて、いよいよ03/09リリース、eelさんのニューアルバムベオジャルミンの凶鳴収録曲、クリエイティブ・ブラックのフィニッシュワークに取り掛かる。先ずはバックアップを取って......しかしこの曲、ボツテイクも含めると5GB超の大容量、そろそろハードディスクを増設せねば。しかもCPU処理能力を遙かに超えてしまっており、リアルタイムエフェクト類が機能しない、いや、それ以前に全く動かなくなってしまっているのだ。そこで元音源にエフェクトデータを埋め込むところから作業開始。キック、スネア、ハット、タムタム、ベーストラック...と埋め込み完了したところで、ようやっとマイパワーブック、よっこらしょっと動き始める。そしていつもの如く丁寧に、慎重に作業を進め、21時過ぎ、完成!いぇい!(^_^)v

その後有酸素運動60分。クロスフェードする、冬と春。

(2004/02/14)

引き続きアルバムジャケット製作作業。昨夜組んだIllustratorの歌詞ファイルを一旦プリントアウトして校正、赤字入れ。そしてデータ修正、使用フォントも決めて、再度出力して確認、これで表2、表3、つまり裏面完成。そうだ、プリント用の洋紙を買いにいかなきゃ。

超多忙な一日。へろへろ状態で帰宅して、ビール飲んでラフロイグ2杯目で意識を失ってしまう。

(2004/02/13)

いよいよ03/09リリース、eelさんのニューアルバムベオジャルミンの凶鳴のジャケットデザイン、レイアウトのことなどを考え始める。二ツ折り全4ページ、基本的にバックは白。可能であればコート紙、キャストコートあたりを使いたい。そしてできるだけシンプルなレイアウトにする。表1は某氏のイラストを使おう、早速使用許諾請求メールを送らねば。表2、表3見開きには歌詞。詩集っぽくタテ、二段組みにする。そして表4は曲情報、クレジット等を掲載。・・・とまぁこんなイメージで作業を進めることにする。

そこで今夜は表2、表3見開きの歌詞エリア製作に着手。My PBG4、DTPに関してはまだクラシック環境のままなので0S9.22より起動、しかしデュアルブートってほんと便利。そしてIllustratorを起ち上げCD-Rに合わせてアートボードのサイズを設定、タテ二段組のテキストボックスを作成し、先日準備しておいた歌詞データを流し込む。級数を決め、ざっと字間、行間を整え、あとはどのフォントを使おうか・・・。実は僕、結構フォント好きだったりするので和文約100書体、欧文に至っては約3000書体もインストールしていたりするのだ、全部TrueTypeだけどね。で、あーでもないこーでもない、とILEACH飲みつつ考え込んでいたらいつしか意識を失ってしまっていた模様。

(2004/02/12)

さぁて、いよいよ03/09リリース、eelさんのニューアルバムベオジャルミンの凶鳴のフィニッシュワークに取り掛かる。先ずは再度ドラムトラックに立ち戻ってバスドラム、スネア、ハイハット、タム等各々の音作りを丁寧に、慎重に進める。そして同様にベース、ギター、ヴォーカルトラックを調整し直し。結果、夕刻になってGroomy Blue,Groovy Blue、完成!いぇい!(^_^)v キャッチーなロックナンバーだ。

そろそろCDジャケット製作にも取り掛からねば。ということで、歌詞も含めて掲載したいテキスト群をざっと入力してみる。で、これが結構なネーム量になった。CD-Rという限られたスペースで如何にレイアウトするか、ちょっと一工夫する必要がありそうだ。

夜、有酸素運動60分。満面に春の兆し。神田川遊歩道周辺では、目下桜祭りに向けて整備工事が急ピッチで進行中、の模様。おおぅ、春遠からじ。

(2004/02/11)

アルコール摂取後に精神安定剤を飲む(ほんとはイケナイこと)と薬の効果が強く出て、眠くなる、なんていう感覚を一気に飛び越えすぅーっと意識を失ってしまう。そう、シャッターがずどんと落ちるような感じで一日を終え、そして露程の夢も見ず朝を迎える、そんな日々。今はとにかく深く深く眠ることが体調快復に向けて必要不可欠。

夜、某女史より嬉しいメールが届いた。「わーい、××からメールが来たぁ」とニヤニヤしながら繰り返す、ひとりごと。

(2004/02/10)

またもや軽い鬱状態。更に発汗異常の兆し。いや、これは身体機能が正常化しつつあることの知らせなのだが。しかし何も手に付かず、何も考えることができず。

(2004/02/09)

昨日に引き続き、ダークサイド・カフェにてのエディティング作業。夕刻、ほぼまとまったので一旦ミックスダウン&マスタリングしてAIFF書き出し、じんさん、げんさんチェック用CD-Rを作成。

夜、池袋Admへ、めちゃくちゃかっこいいトリオギャルバンド、6中Clubのライブ。いつものパフォーマンス(今回もヒンディー調。シタール、サリーとか)で幕開け、あとはレッドツェッペリンばりのマッチョなロックナンバー目白押し。先月から新加入したプレベ担当ちかぶー嬢、すげーいい感じ!ドラマーのPBタケダ嬢、あんな小柄なのにめっちゃパワフルドラミング!そしてみえぴー嬢、例のハイトーンボイス冴えまくり&レスポール唸りまくり。いやぁ、僕はすっかりみえぴー&ロクチュウファンです。しかし彼女達、間違いなく近々大ブレイクするだろうな。

その後新宿三丁目、BarBOX。ARDBEGを少しだけ加水しながら飲む、氷は入れない。あぁ、病んだカラダに染み渡るアイルランドの潮の香り。BGMはブリティッシュ・ダークサウンドの数々。そして早速ダークサイド・カフェにてをモニターさせてもらった。しかしこの曲を聴いて自殺する人とか現れたらどうしよう?リリースするのがちょっとためらわれる。

(2004/02/08)

終日自宅にて、間もなくリリース予定の4曲入りミニアルバムベオジャルミンの凶鳴収録最終曲、ダークサイド・カフェにてのエディティング作業。先ずはボーカルトラックを丁寧に仕上げる。振り返れば今回のREC、ピッチシフトを一度も使っていない。昨年のRECでは使いまくりだったのに。まぁちょっと音程が怪しいところもあるけれど、さほど気にならないのだ。ボーカル、上達したのだろうか?

続いてドラムトラックの音作り。実はこれが一番難しい。中でも今回一番気を遣っているのがバスドラムの音。20-100Hzあたりをすっきり抜け良く、しかも迫力ある音にするのが目標。しかし録音状態があまり良くないことやベースとのかぶり、さらにはうちのボロボロなオーディオ環境とも相まって、これがなかなか上手くいかない。そして夜までねばってなんとか全体を見渡せるところまで辿り着き、本日の作業終了。

夜遅く、有酸素運動60分。澄み渡る都心の空に煌々と、満月。

(2004/02/07)

朝起きて病院直行。レーザー治療、皮下注射、そして診察。W医師は僕の症状を丁寧に分析、解説しながら毎回異なる漢方薬数種を処方する。あとはいつもの精神安定剤など。しかし闘病生活もこれだけ長引くとさすがに気持ちが滅入ってくるなぁ。頑張れ、オレ。

(2004/02/06)

軽い鬱が出る。何も手に付かず、何も考えることができず。

(2004/02/05)

朝から池袋サンシャインシティにて開催中の日本印刷技術協会主催のイベントPAGE2004へ。いや、ほんとは仕事がらみなんだけどね。要は出版、印刷、DTP、WEB周辺のアプリケーション、機材、ソリューション等の展示会、セミナー、カンファレンス。ブースがいくつも立ち並ぶ広大な会場をおろおろしながら眺め回り、面白そうなセミナーにいくつか参加してみたりなんかして。中でもDTP界では定番の組版アプリQuarkXPress ver6日本語版、その日本初デモンストレーションに興味を引かれた。印刷誌面イメージをそのままHTMLファイル(ホームページ表示用ファイル)に書き出せたりとか、こりゃ凄い機能だな。あと光ファイバーを使ったリモートストレージ(つまりFTPサーバーレンタルサービス)とかOSに左右されないフォント環境(OpenType)とか、興味は尽きない。結果お昼過ぎにはすっかりはまってしまい、夢中になってあちこち歩き回っていた。

それにしてもDTPって、そもそも個人出版を念頭に開発されたものだったはず。DTMも同じくプロレベルのパーソナルレコーディングが可能、と標榜されていたような。しかし目下その両方に関わっている僕の見解としては、やはり職人さんにはかなわない、ってこと。ぽっと出の素人じゃいくらデジタル化されて便利になってもアプリケーションの奴隷となってしてしまうのが落ちだ。予めちゃんとしたイメージがアタマの中にあって、それを忠実にオペレーションできなければデジタルなんてインベーダーゲーム並みだろう。特にDTMなんか、最終的には音響学という歴とした学問がある程深い世界を避けて通れないんだから尚更だ。

実は僕、DTPに関してはプロレヴェルのノウハウがあったりします。文筆家、詩人の方で自費出版をお考えの方、是非僕にご相談下さい。

(2004/02/04)

仕事帰り、太陰太陽暦の正月休みで一時帰国中の妹とお食事会。彼女は台湾の某私立大学で日本語講師をしながらお茶大の博士課程に在籍中、という一風変わったおひと。もともと詩経など中国の古典詩を専攻していた彼女、最近の研究課題は中国言語学なんだそう。「資料を集め易い」という理由から現地に留まり論文を書いてはメールで日本に送る、という日々だとか。それにしてもこの兄妹、何となく共通項が多い。彼女は日本の古典文学から中国古典詩へと向かい、僕は明治時代の浪漫詩からフランス現代詩へ傾倒した。しかし同じ言葉型ニンゲンでありながら、唯一の違いは僕が右脳型、彼女が左脳型、であることか。

しかし兄妹揃って資本主義的利潤追求競争環境にめっぽう弱い。病に苦しむ僕に対して同じ経験のある彼女はさらりと言う、「会社辞めれば直るよ」。いや、それは判っているんだけどさ。それにしてもあと4-5年後、お互い何やってるか、どうなってるか、楽しみかもね。

(2004/02/03)

昨日ほぼまとまったGroomy Blue,Groovy Blue、早速mp3ファイルを作成してアップロード、Soundコーナーを更新。これからまだまだ微調整しなきゃならないけれど、所詮mp3は圧縮ファイルだし、取り敢えずどんな感じか、紹介目的ならこの程度で良いかな、って思ってる。そしていよいよ4曲入りアルバムベオジャルミンの凶鳴完成まであと一息、俄然やる気が沸いてきた。それにしてもちゃんとしたモニター用スピーカーが欲しいなぁ、何せ我が家のオーディオ機器は学生の頃、生協のオーディオフェアで購入したものばかり(つまりボロボロ)で、プリアンプなどは既に機能しなくなっていたりするんだよ。

体調は相変わらず思わしくないけれど、何時の日か全癒することを信じて今は静かにナイフを研いでいたい。

(2004/02/02)

朝から自宅に引き籠もり、今回レコーディングした中の一曲、Groomy Blue,Groovy Blueのエディティング作業。そして黄昏時にほぼ完成、一旦マスタリングしてCD-Rに焼く。それをコートのポケットに突っ込み新宿三丁目、Bar BOX。ちょっとだけ加水したARDBEG飲みながら、早速モニタリングさせて貰った。

(2004/02/01)

<<<PREV