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Daisuke&Gen(pic by Sôko)

(2003/07/31)

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Daisuke&Gen(pic by Sôko)

(2003/07/30)

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Daisuke,Gen&Gin(pix by Sôko)

(2003/07/29)

発熱。急いで帰宅して寝る。しかし殆ど眠れず、寝汗かきながら短編約10本、夜明けまで。

(2003/07/28)

有酸素運動50分。神田川遊歩道にて木漏れ日&草いきれ。梅雨明けか?

昨夜遅く教育テレビでやってた「スローフード」特集が面白かった。化学的、合理的手法に頼らない食品加工と食習慣、番組ではバクテリヤによる発酵作用がいかに我々人類の生活、そしてカラダにとって有用なものであるかが紹介されていた。具体例はタイプするのが面倒なので割愛するが、「スローライフ」然り、ここ数年地味ながらも競争主義、効率化至上社会を見直そうという機運が高まっている模様だね。しかしそういった微妙な潮向を読み取る術もない拝金野郎、化学飼料で肥え太った資本主義のブタども、えーっと・・・やめた。

夕刻、ANNIVERSAIRE CAFEにて詩読、詩作。その後Bar BOX、ブリティッシュダークサウンド。JAPAN、CUREなどお腹一杯堪能。

(2003/07/27)

近所の美容院でばっさりヘアカット。その後先日購入した北園克衛詩集。

(2003/07/26)

雲の向かふに夏がゐる。

(2003/07/25)

苦悩からカタルシスを得る手法にはもううんざりだぜ。

(2003/07/24)

生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生死生生

・・・制止。ところで視感って相変わらずこのレヴェル?

(2003/07/23)

仕事帰り、じんくんに誘われ高田馬場The Fiddler。前衛派ギタリスト、クリス・シルヴァ氏のバーライブ。今夜はパーカッショニストとのセッション、「クリエイティブなライブを演りたい、だけどそれやるとお客さん帰っちゃうんだよなぁ・・・」と幕間に彼の弁。確かに客は殆ど帰ってしまったが、僕らは最後までその即興演奏の虜だった。

表に出て彼と別れ、携帯チェックすると仕事トラブルメッセージがてんこ盛り。気分一変、深夜まで対応に追われる。さらにじんくんからメール、山手線が人身事故で不通になり家に帰れない、あぁ困った、との由。都会で聖者になるのはタイヘンだ。

(2003/07/22)

夕刻、曇り空が裂ける。垣間見る青いイマージュ。胸騒ぎに池袋ぽえむぱろうるにて詩集2冊購入、その後目白田中屋にてHEWITTS。表へ出ると不思議な雨、たまらなく恋をしたい。

(2003/07/21)

体調、幾分快復。面倒くさいことはできるだけ考えない様、散歩などして静かに過ごす。

夜、Bar BOX。ARDBEG。丁度居合わせたMくんとダイアローク。マスターT氏がeelのロゴを描いてくれた。今夜のBGMはZEP、WHOなど。

深夜小雨降りしきる中、歩いて帰宅。そろそろ創作活動を再開しなければ。

(2003/07/20)

詩、絶望的ダイアローク。

体調不良にて、ひねもすゴロゴロ。Jeff Buckley「Live In Cicago」のDVD。何度観ても凄い。

(2003/07/19)

絶望の海で溺れそうな自分に対して自ら浮き輪を投げ入れる、そんな日々の繰り返しだな。ある日はがっちりとしたゴムボートだったり、またある日は錆び付いた一斗缶だったり、とにかく浮力を有するとあれば手当たり次第そこに投げ入れてきた訳だ。そうそう、浮力の方が重量より大きければ取り敢えず物体は浮くんだよな。

(2003/07/18)

・・・ということで昨年末より僕の体内バランス諸々が御乱心、それに伴ってカラダのあちこちがおかしくなっている次第。先日、某女史より「カイロが良いよ」と勧められたのだが、「なぬーっ、エジプトへ行けだと?」などと真顔で答えてアホ扱いされてしまった。

そんなこんなで作曲どころかギターを手に取る気にさえなれない日々。あぁ半裸でビール飲みながらコート・ダジュールの青に溶けて無くなってしまいたい。「完璧なブルー」を見る必要など無いんだよ、あれはただのポーズさ。

(2003/07/17)

朝っぱらから半日犬。左耳の聴力が幾分低下しているのが気になった。あと、シブーい女医さんから煙草を止めよと宣告される。更に彼女は言う、「お酒はどの程度飲むの?」「はぁ、日々平均してボトル1/4程度です・・・」「ダメよ、一合が適量!」だけど一合って約180mlでしょ?ウイスキーのボトルは通常700ml、4で割ると175mlなんですけど・・・。まぁ、アナタの基準とワタクシのそれとが異なっているだけね。煙草は止めてしまいたいです。

(2003/07/16)

聖灰水曜日に雨ばかり降り続くこの街の色彩。赤い月と黒い太陽でも持ち込まない限り、僕はカタルシスを得ることができない。

ウイスキーを飲む気にさえなれず、寝転んで詩を読み耽る。ああ腹減った。

(2003/07/15)

僕の目下の経験に一体どんな価値があるのか。あの定型という居心地の悪さから逃げ出して久しいけれど、恥知らずな空は今日もにやにやするばかりである。しかし地平線を知らない暗黒こそクリエイターなのであり、はたまた額縁をするりと取り外してしまうクリエイターを暗黒の深淵が待ち構えているといったパラドックスから、僕は僕の仕方で彼女を愛し、彼女は彼女の仕方で愛されることを望んでいる、などという恣意的感情に帰結する程僕は単純ではない。自明のことばかり見ていて何になる?

(2003/07/14)

見渡す限りの曇天。しかし鬱々としてたって何も変われない、その裂け目を求めて歩き続けねば・・・。やがて秋口のような冷たい雨、すみれ色の街角に鈍色の孤独。

・・・思わず立ち止まってしまった。

(2003/07/13)

ダメな人になってやる、なんて思って夕方明るいうちから飲み始める。しかし全然なりきれず、なんかあほらしくなってその店を飛び出した。

・・・なんてこったい、俺の人生。

(2003/07/12)

朝、Dr.Jimmyを訪ねて飯田橋の日本警察病院へ。再びカラダのバランスが乱れ始めているようなのだ。軽く問診の後、以前彼が話していた秘薬、レチノイン酸、VCIP(油溶性ビタミンC)を格安で処方される。しかし一日中ひどく憂鬱、何も手に付かず。

(2003/07/11)

強く虚無に触れる。しかしそれさえひとつの価値である。

(2003/07/10)

降りしきる雨の中、片側車線のど真ん中を傘もささずにてくてく歩いている女の子がいた。後ろから次々とやってくる車、連打されるクラクション。しかし彼女は全く意に介さず、一心不乱に歩き続ける。

(2003/07/09)

ザ・ライブ。本日は15時入り、しかしリズム隊二人は首尾悪く、独りぼっちのリハーサル。その後四谷三丁目「木屋」でこだわりの京風かき揚げ饂飩。その小さな店舗を小気味良く切り盛りするおやじ二人の職人気質にいたく感銘。

で、ライブ。新し目の曲をメインに5曲。やっぱり曲って生き物だな。今夜連れてきた奴らは目下中学生レヴェル、今後ちゃんと成長するのかはたまたドロップアウトしてしまうのか、時間を掛けて育て上げたいのです、産みの親としてはね。

(2003/07/08)

棚機(これが正しい漢字表記だそうで)。庭前に供物をし、葉竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて飾りつけ、書道や裁縫の上達を祈る。七夕祭。銀河鉄道の夜。アメユジュトテチテケンジャ。

・・・駅前商店街の一角に設置された笹の木に、色とりどりの短冊がなんとも風流に揺れていた。思わず足を止めそこに書き記された文字に見入る。反吐。

(2003/07/07)

グラナダの陽光。

・・・いや、ここは茅ヶ崎である。朝6時、海岸線に沿って僕は黒い砂の上を歩いている。砂浜は白、だと信じていたのに太平洋側のそれはおしなべて黒いのだ。

昨夜遅くからお世話になった旧友F、そしてAさん。「モルトじゃなくてゴメンよ」などと言いながら彼はサントリーの角瓶をグラスに注ぐ。で、肴各種を喰らいつつ明け方まで話し込んだ。やがて浅い眠り、目覚めて散歩、戻ってまどろみながら朝食。「泳ぎに行こうよ」と誘われるも、断腸の思いでお断り。Tシャツに単パン姿でバイクに跨る彼らと別れて午後早めに電車で帰京。

夕方、バンドリハーサル。不確定要素多し。しかし楽譜に音符を書き記す必要など全く無いのだ。

(2003/07/06)

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次回ライブのフライヤー作成。
(2003/07/05)

仕事帰り、南新宿ギャラリーZ。ゆらめくものたちのうつくしいひずみ。取り締まりようもない時間。

(2003/07/04)

仕事は繁忙を極め、まともな気分じゃいられない。今週からバイト君がアシストしてくれているものの、忙しくて仕事教える暇無し。であっという間に落日、今週は一度も昼飯喰えなかったな。しかし帰宅前の一時間が充実してたような。っつうことで今宵も高田馬場EXCELSIOR CAFE、Carlsberg飲みながら詞作。

Can You See Me?

かなしくて からみつく 熱に触れ
うなされて うたうのは 夜の風

月を見つめ 語りかけた 言葉がほら 君を見つめ
目をそらした 街角には 果てしない君の孤独

Can You See Me?
憧れは 眠りのなか
Can You See Me?
ラビリンス 閉じる前に

青白く うつむいた すみれに
欲望の パノラマが 崩れた

朝焼けの色 潮騒の午後 わきたつ空 胸騒ぎに
駆け上がった 螺旋階段 揺るがない君の孤独

Can You See Me?
憧れは 眠りのなか
Can You See Me?
ラビリンス 閉じる前に

・・・とはいえ、過去一度も完成されたことがないのだ。取り敢えずFIX、を繰り返してきただけさ。

(2003/07/03)

ガーンとゴミ箱蹴散らしカイシャを後に、今宵も高田馬場EXCELSIOR CAFE。Carlsberg飲みながら詞作。自己満足の夜、どのみち自己嫌悪の朝。

(2003/07/02)

仕事帰り、高田馬場EXCELSIOR CAFEにてCarlsberg飲みながら詞作。なんとなくカタチになってきたかな。僕は曲を先に創って歌詞は後から考えるタイプなんだけど、予め制約された旋律のセルに言葉を充当していく作業って結構面白い。実は苦悩の連続だったりするけどね。で、あすあさって更に推敲を重ねて週末そらおぼえして、07/08ライブでお披露目予定。是非聴きに来て!

(2003/07/01)

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