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国家だとか民族だとか、そんなものがまるで意味を為さない時代だね。そう、みんな個々の幸せを求めてる。いまさらおまえ戦場に行けよ、なんて言われても誰も行かないよなぁ。

目下政治家はこの劇場国家に於けるダイコン役者。ジョージ・ブッシュも然り。僕らは全く持ってつまらぬショウを日々観させられ、更にむかつくことに奴らに翻弄されてしまうこと余儀無しなのだ。

夜、映画音楽クリエイター、Tさん宅へ。奥さんの手料理をつまみにこんなことばかり話してた。そう、僕らはやりたいことをやるだけだ。だからきっとうまくいくんだよ。

(2002/11/30)

びゅんびゅん流れていく時間、それを皮膚に感じながら。そして僕はその流れを傍目に到底拭い去れない抽象的な悲しみと共にここに立ちすくむ。あぁ、11月ももう終わりだ。

明日はあの小さき者たちに挨拶しにいかなければ。祈るように両手を合わせて眠る。

(2002/11/29)






雨がある。
雨上がる。





(2002/11/28)

母親の肉を喰って国境を越えていく北朝鮮の子供たち、あの報道は事実なのか?

(2002/11/27)

・・・とまぁ先週購入したPower Book G4(867MHz)のセットアップを進めていくうちに、いくら手を変え品を変えようともOS9.21CDからの起動&インストールはできないことがわかった。ところがこれまた先日購入した「Norton System Works」の起動OSが9.22だったのを思い出して試してみたところ、難なく起動できてしまうのだった。しかし今現在アップルコンピュータから購入できるのはOS9.21のみなのだ。ならば起動用MOディスクを自作したろか、とばかりOS9.21をMOにインストール(事前にB's Crewでフォーマット、イニシャライズが必須)、i-Macで起動確認できたものの、そのMOをOS9.22にアップデートしようとするとまたもやエラーの繰り返し。うーん、これって何がなんでもOSXに移行させてやろうとするアップルコンピュータの思惑なんだろうか。で、散々試した挙げ句、OSX上のOS9クラシック環境を使うことに決定。それはOS9.22からさらにアップデートされている模様で、結構いい感じで使えるよ。但しNortonはOSXのクラシック環境にはインストールできません。でもあのソフトってあまり有難みを感じないんだよなぁ、ウイルススキャンなんて今やプロバイダがやってくれるしさ。逆にアプリケーションの背後でうろうろうろつき回ってウザいだけのような気がするんだよな。まるでいやらしい保険屋みたいだ。

・・・なーんてマックユーザーにしかわかんない話だな。まぁ、こんなんことどうでもいいんだけどさ。

(2002/11/26)










(2002/11/25)

友達がうちに来るというので部屋片づけて温かいお茶入れて待っていたのだが、結局彼は現れず。

ヒトって何だ彼だ言ったって意味を見出せなければ生きていけない生き物でしょ。だから日々それを捏造するんだよ、寂しさ紛らすためにもね。

(2002/11/24)

ひねもすPower Book G4のセットアップ。その速さとモニターの大きさ(解像度の高さ)にびっくり。

一段落したところで、mp3サイト数カ所に「愛する君のために」「きさらぎソング」を登録。あと、Live Logの更新作業、夜もすがら。

(2002/11/23)

朝から深夜まで、精一杯の労働。仕事帰り、Bar BOX。26時、新宿三丁目から西早稲田目指し震えて歩く。無意味な疲労にいのちは朽ち崩れ、

(2002/11/22)





血まみれよ声帯、朽ち崩れ陽光。



(2002/11/21)

仕事帰り、秋葉原Electric Cityのパソコンショップ某にてPOWER BOOK G4(867Khz)購入!(36回払)... いろいろ調べたんだけど、ここが一番安かったんだ(Apple Storeより2万円安)。しかもメモリ768MB付きだ(標準は256MB)。にやにやしながら持ち帰る。

帰宅後、早速セットアップ。一旦ハードディスク初期化してOS9.2.2インストールしようとしたんだけど何故かシステムエラーを繰り返す。仕方ないので素直に同梱のシステム用ディスク(なんとCDじゃなくてDVD)使って起動、どうやらOS10.2.2をインストールした後で、それと同じボリュームにOS9をインストールする仕組みになっている模様。OS9のシステムフォルダを覗くと、OS10のファイルが混在したりしていた。

...でまあREC作業のことだけど、うちのG3(i-MAC 400Mhz)は12TRK超えたあたりから動作が怪しくなってきて、16TRKあたりで「エフェクトを全てオフにしてくれぃ」などとわめきだし、20TRK超えるとREC真っ最中に「ワタクシもうダメですぅ」などと言い残し勝手に停止する始末。DTMやるにはちょっと非力かな、って思ってたんだ。それにしてもすっごく薄くて軽いPOWER BOOKの筐体に感動、これから先の作業が随分楽になるだろうな。

(2002/11/20)

第一弾CD無事リリースしてライブも終わってほっと一息。そういえば秋口からずっとてんぱりっ放しだったなぁ。で飲むことにする、池袋FFR。最初はしみじみ飲んでいたはずなんだけど、なんか気づいてみれば他のお客さんが持ち込んだアイラモルト数本をカウンターに並べてイヌの如くしっぽふりふりテイスティングに興じていた。で案の定泥酔、電柱などにぶつかりそうになりながら帰宅。

(2002/11/19)

昼、近所のカレー屋で野菜と豆腐のカレー。おいしい。

15時からリハ。しかしげんくん現れず。ドラム、ギター、ヴォーカルのサウンドチェックが終わったところでぬぬっと参上。やはり彼は大物。

リハを終えて待ち時間がひま。ミスドでミルクティー4杯。

で、ライブ本番。げんくんじんくんがいつにも増してノリノリ。お客さんも結構入ってて、とっても楽しかった。

終演後、皆で打ち上げ「てしごとや」。実はライブ中お腹がグーグー鳴っていたのだ。よってむしゃむしゃ食べる、 おいしいおいしい。しかし重たいギターアンプ抱えての移動は辛いな。

23時30分、解散。ああ疲れた。冷凍Jimador飲んで寝る。

(2002/11/18)

目覚めてひたすら「きさらぎソング」CD-Rを焼きまくる。僕は2倍速焼きをモットーにしているので時間が掛かるのだ。途中くじけそうになるもなんとか気合いでノルマ30枚、達成。

夕刻、バンドリハーサル。おっしこれでオッケー、とばかりスタジオを出ると控え室になぜかBeg Your Pardon?の面々。間違いなくそのまま飲みに行く雰囲気だったのだが、ぐっとこらえてカイシャへ。明日ライブにつき有給休暇、なもんで。人気のないオフィスで黙々、深夜まで。

(2002/11/17)

アコースティックサミット。本番前、共演の関井さん、丸尾さんと会場近くのスタジオでセッション用の仕込み。で、1時間も経たぬうちに3曲まとまってしまう。面白い。

会場に入ると顔馴染みのお客さん続々、まるでホームパーティーみたいな雰囲気。僕はこの日のために用意した「99ブルース」をメインに5曲。そして「きさらぎソング」CD-R、フライング配布。関井さん、丸尾さんも日本語の楽曲中心、各々のキャラクターがよく見えて、とってもいい感じだ。そして最後に仕込んでおいた3曲を皆でセッション。アルコールを控えていたのが幸いしてか、最後までなんとか歌い切ることができた。

初冬の感、しかしとっても暖かい夜。

(2002/11/16)

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CD-R用シール作成。着想、プリクラ。
(2002/11/15)

僕ら人類が生きる天体、地球の思惟家たちは目下のシステムに取って代わる新しい思想を提示せんと躍起になっている。確かに共産主義は終わった、そして資本主義も既に終わっているのかもしれない。アホなアメリカ政府が世界を牛耳ろうとしている昨今、コスモポリタニズムが至る所で静かな旋律を奏で始めている。そう、時間、歴史のうねりには抗えないんだよ、僕らは。

(2002/11/14)




君の笑顔は全く記憶にないけれども、
苛立つ笑い声ばかりが木霊する。
馴染めない季節に咲く花は、
一体どんな香りがするんだろう。



(2002/11/13)




黒は白。月は太陽。黄昏時は朝ぼらけ。然然したところで、君は僕。



(2002/11/12)

帰宅すると母から小包が届いていた。開封すると珈琲豆、チョコレート、佃煮など。なんだかなぁ・・・。でも、僕にとっては日々欠かすことのできない品々。更に、それらに混じって片道航空券。あぁ、そろそろ帰省しなきゃな。

で、久しぶりに実家に電話。彼女は今でも歌い続けているそうで、練習を終えて帰ってきたばかりだという。振り返れば僕はLED ZEPPELINなんかより彼女から多大な音楽的影響を受けているのだった。

アコースティックサミット、ちょっとだけ更新。

(2002/11/11)

あぁ今日もやんなきゃならないこと一杯だ。ちょっとだけ早起きしてミックスダウン作業。ふぅ、取り敢えず完了。そして義務的にごはん喰って近所のスタジオへ、「アコースティックサミット」に向けた独りリハ開始。今回はとある日本人アーティストの曲を一曲演ろうと思ってるんだけど、ありものの曲って難しいな。我流に咀嚼せんと腐心。

一旦帰宅して、今度はバンドのリハへ。そういえば次のライブ、何やるか全く決めてない、どうしよう?スタジオまでの道すがら、あれこれと考える。で、いざスタジオの扉を開けるとありゃりゃ思いもよらぬ方向へと転がっていくのだった。そして次回ライブの方針がその場の気分、空気、直感で決定。いやぁ、面白い。

どうやら風邪を引いてしまったようだ。今日一日、思うように声を出すことができず。げんくんに飲みに誘われたものの、心を鬼にしてお断り、直帰して風呂入ってBUSHMILLS飲んで寝る。

(2002/11/10)

目覚めると既に午後。こんなんことはめったにない、よっぽど疲れていたんだろう。

今日もやんなきゃならないこと一杯。洗濯してごはん喰って「きさらぎソング」CD-R用ラベルのデータ作って渋谷行ってプリントして失敗してしゅんとして新宿行ってCD-R40枚購入して・・・。ついでに高島屋でEGOISTEを購入。一ヶ月前に切らして、この間ちょっと寂しかったので。その話をしたらCHANELのおねいさんにやたら恐縮されてしまった。

23時帰宅。急に喉が腫れてきた。BUSHMILLS飲んで早めに寝る。あぁ映画観たい。あと、オープンカフェのテラスでゆるゆると詩読、詩作などしたいなぁ。

(2002/11/09)

深夜、疲労困憊状態でBar BOX。GUINESS、Celtic Cross(Single Islay Malt 47.5°)&GITANES。CCR、ジェフ ベック、ショーケン、松田優作。あぁ映画観たくてたまらない、ヴィンセント・ギャロの新作とか。

(2002/11/08)

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カメラマン、Sôkoさんから新しい作品、到着。

(2002/11/07)

そうそう使い捨て商業ミュージックが横溢する昨今、eelサウンドは一曲一曲が単館上映の短編映画の如しなんだよ。決してロードショーものではありません。そういった意味で、我々はアンチロックバンドなのです。要は「バッファロー66」。「天使の涙」におけるミシェル・リー。「17歳のカルテ」におけるウィノナ・ライダー(本日逮捕された模様)、アンジェリーナ・ジョリー。

うちにロッキング・オンの1983/01号-1998/03号まで、毎号欠かさず全てある。僕のロック評論が掲載されてる号もある。うっ、反吐が出そうだ。こんなもの、さっさと処分しちまおう。

(2002/11/06)

C100+M30+Y10。
(2002/11/05)

ひねもす自室に引き籠もって「きさらぎソング」に思いを込める。大脳皮質の言語野、すっかりお休み状態。よってこのコーナーはしばらくつまらない、スキップ、スキップ。

(2002/11/04)

A君と共に6年振りに開催された早稲田祭へ、「WASEDA ROCK FESTIVAL」などを観る、懐かしき教室サウンド。あと、講演会に向かい中と思しき田原総一郎を目撃。ここの学祭らしくていい感じ。

午後、げんくんが馬場のスタジオにやってきて、ベースソロ録り作業。そしてうちに戻ってミックスダウン。2曲、ほぼ完成。

その後皆で飲む。早稲田通りは提灯行列、学祭帰りの人々で超盛り上がり。

皆と別れ、BarBOX。浜田真理子さん聴きながら静かに飲む。

(2002/11/03)

REC編集作業。じんくんにうちに来て貰って、ドラムトラックの音作りなどを進める。結果、ここしばらくの苦悩が一気に解消。

(2002/11/02)

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(2002/11/01)

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