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加藤登紀子のうた、そして人となりに大感動。週末、彼女のCDを買いに行こうと思う。

加藤登紀子公式ページ
(2002/01/31)

この地球上に、目に見えない毒が蔓延している。その毒にやられた人や動物や植物が奇怪な行動を取り始めている。今日現在、僕らの幸せ志向は即ち無意識裏の滅亡志向なんじゃないか、きっと。
(2002/01/30)

Jimen

地面を見据えてみる。
(2002/01/29)

新宿三丁目、M'sにて飲む。デビット・ボウイ、ルー・リード、プリテンダーズなど、今時こんな音楽流してる店珍しいな。東村山でホームレスのおじさんを殺した中学生、衆議院議員鈴木宗男、好戦的ブッシュ親子、高橋マリ子、重信房子&娘、ジェフ・バックリィ、等々。ひとしきり飲んだ後、久しぶりに電車で帰宅。
(2002/01/28)

「今度は広場で会おう。」
そう言い残し、彼は立ち去った。
黄昏時の美妙な空の調子が、あまりにもせつない。
その後「広場」のイメージに取り憑かれる。
(2002/01/27)

作曲。おおっと閃いて、とてもかわいい曲ができた。自分でそう言うのもなんだけどね。そして先週から引っ掛かってた曲がほぼまとまる。今日一日で2曲生まれたわけだ。あとは歌詞を考えたり、細部を調整しなきゃならないが、生まれたことには間違いない。冷たい雨音を聴きながら、ひとりにやにやしつつ祝宴。
(2002/01/26)

闇に吠える美しい毛虫、
うるみ色の摩天楼のもとにて。
「色無草、今君はどこにいるの?」
(2002/01/25)

世界で一番センチメンタルな二人ぼっちで、
最新型のラブロマンスを探しに行こう!

だけど君は今、どこにいるの?
(2002/01/24)




[32]


(2002/01/23)






Ringo
・・・リンクゴジツ・・・




(2002/01/22)




くれなひよふらむ、
さかのはゆりのべ、
やまぎはあきのび、
なかぼることのは。
じゃならのかのかの、
ほとぼるさらのさ、
あゆらむまからば、
うたらふえらんじぇ。



(2002/01/21)

eel on the webの不具合改修作業、前回のMC、かなりやっつけだったからなぁ。数種類のウェブブラウザ&バージョンで確認するも、各々見え方が微妙に違うな。Netscape4.xがいかにダメブラウザであるかがよく分かったよ。

曲を作るため、近所のスタジオへ。断片的なフレーズがいくつか産まれるが、曲としてはまとまらず。過去の経験からすると、良い曲は一息にできてしまうものだ。考えすぎるとだめ、今日は日が悪い、来週も作業を継続しよう。といっても僕の場合曲を作るのにギターなど必要無く、アタマのなかで自由気ままに旋律を奏でるだけでよいのだ。だけど仕事中などに突然閃いてしまい、更にWalkManを自宅に忘れていたりすると困ってしまう。なんとか心のハードディスクに記録しようとするのだが、人に声を掛けられたりとか電話が掛かってきたりとか、ふとしたはずみできれいさっぱり忘れてしまい悔しい思いをすること、多々あり。

寝る前、とても優しいメロィーが閃いた、それを聴きながら眠りにつく。案の定今朝目覚めるとすっかり忘れてしまっていて、ああまた残念無念。

(2002/01/20)

表へ出るとあたりはすっかり暗くなっていた。そしてかなりの冷え込み。東高円寺にて友人のバンドのライブ。ライブ自体は面白かったんだけど、なぜか大音量の最中に眠くてしょうがない。睡眠と食事をめんどくさがる生活をしているせいだろう。

時間は未来に向かって流れ続けてるんだろうけど、実感がまるでない。時計がぐるぐる回っているのは認識できるが、それが如何ほどの意味を持っているのか。なんか、針じゃなくて振り子をじっと眺めている感じのほうが、今の僕にはしっくりくる。なんだかよくわからない空気の下で生きている。

(2002/01/19)

仕事を終え一目散に帰宅する。週末なのに、飲みにも行かない。夜が明けるまで創作、アルコール摂取はおろか、ごはん食べるのも忘れてた。
(2002/01/18)

まったく、時間が足りないな。睡眠時間を大幅に削減し、夜な夜な謀りごとに熱中する。生きる作戦、練り直し。問題山積、でも体がもたない、ああ。
(2002/01/17)

亡命の輩、地の涯てへと急ぐ。
馴染めない季節に咲く花は、一体どんな香りがするんだろう。
(2002/01/16)

Soliloquy
Soliloquy(ひとりごと)
(2002/01/15)

最近気になったニュース。

アメリカでセスナに乗った少年がビルに激突した事件。地元警察が記者会見の席で宣いやがった、「彼は友達もほとんどおらずとても孤独な少年だった」。

旗日の今日、成人式で酔って暴れるアホな野郎ども。

ああ、やんぬるかな。そんなに群れたいか。気の合う仲間と喜び分かち合って即ち、傷嘗め合って、それがそんなに幸せか。俺は死ぬまでひとりぼっちでオッケー、そしていつだって死ねるぜ。怖くなんかない、そもそもこの世界に何も期待してないんだから。ヨーロッパ的なひりひりとした個人主義を、今こそ。

(2002/01/14)

「サム・テイラー・ウッドの写真展」銀座、資生堂ギャラリーにて。心惹きつけられた1点、後日無断転載するよ。久しぶりの銀座、まるでヨーロッパのどこかの都市のようだった。「とらや」とか見かけると心和むな。その後「メメント」を観ようと渋谷シネクイントへ。開映15分前に辿り着いたんだけれど、既に満席状態。立ち見する気にもなれず予定変更、シネアミューズで「光の雨」を観ることに。少し時間があったので、センター街「門」にてレベッカをワンショット飲む。そして現地へ行ってみるとまたもや満席、ああ、飲まなきゃよかった。今日は映画は諦めた、とぼとぼ歩いて表参道、お気に入りANNIVERSAIRE CAFE。ギネス飲みながらJのnoteを読んだり新曲の構想を練ったりする。いい感じになって新宿タワレコへ、Tommy Guerreroの「Loose Grooves&Bastard Blues」を購入。「So Blue、its Black」、ようやく出会えた。
(2002/01/13)

horizon
1991/12、ゴビ砂漠にて。地平線を夢見すぎたヨシダダイスケ撮影。
(2002/01/12)

redtop
redtop&VOXamp
(2002/01/11)

「埴谷雄高準詩集」(1979、水兵社刊、絶版)
「吉本隆明詩集」(1963、思潮社刊、絶版)
「田村隆一詩集」(1984、思潮社刊、第19刷)
「牧野虚太郎詩集」(1978、国文社刊、絶版)

以上、僕のエッセンス。そういえば学生の頃の知人であり詩人であるところの野村尚志君、神野高夜君のことが気になる。神野君は昨年春先池袋にて邂逅、「文学界」に作品が掲載されることになった、などと言ってたな。
(2002/01/10)

黒い蝙蝠傘の群れ、
川面に無数のマシンガン。
16時には日が暮れて、
白熱する電球、滲み出す。

虚ろな時刻が打刻され、
不定型なるその痕跡、
はた、はた、はたと落ちていく、
覚醒しおるよ頭蓋の涯てで。

さよなら、さよなら、鈍色の空。

(2002/01/09)

体調不良、仕事をしてる間は。ところが会社を出ると徐々に回復、自宅に戻り音楽など聴き始めるとすっかり元気になってしまう。無意識裏にストレスを感じているのだろうか。自分の肉体のデリケートさ、っつうかバカ正直さ(医者のお墨付き)にはほとほとうんざりしてしまう。

孤独について。原口統三など10数年振りに読み直してしまったりしたもんだから。「自我は全き孤独の中にある」「自意識の臭みを隠すことが可能なまでに至った僕の自意識」「僕の孤独はほとんどの極限に耐えられる」「僕がたおれたら一つの直接性がたおれる」あ、最後2編は吉本隆明だけど。確かに、それを如何に解釈しそれと如何につきあっていくかで、その人の姿勢などが決まってくるのだろう。でも原口は自殺しちゃったんだな。

(2002/01/08)

ライブの感想メールを何通か貰った。それを読むと勇気が湧いてくる。まだまだ歌い続けていけそうな気がした。ありがとう。

「太陽の下、いかで新しきことのあり得べきぞ。」
「太陽を欲するなら太陽に行き給え。」
二十歳のエチュード、涅槃だぜ。

ロンドンのアーティスト、サム・テイラー・ウッドの写真展がひどく気になるので、週末観に行くことにする。

(2002/01/07)

カメラマンNekowataさん撮影のsnapshot。2001年クリスマスの頃、都内某スタジオにて。

Gen-b

Jin-d

Daisuke-g
(2002/01/06)

ライブ。一曲一曲丁寧に歌った。MCなどどうでも良かった。溢れそうな思いを込めて、歌いたかっただけだ。

ライブ終了後、飲む。四谷、中野、下北沢と移動して、最終的には何故かゲン宅でジン飲みながら彼の学生時代のライブビデオ見て笑っていた。明け方猛烈な寒さの中、へろへろと帰宅。

(2002/01/05)

近所の古本屋巡り、約2kg分購入。そのうち「ニヒリズム」(戦後日本思想大系3、梅原猛編、約500g、100円!)にはまる。巻末には水木しげる「一万人目の客」なる漫画もあり。こりゃ胸締め付けられるよ。そういえば講談社現代新書no.397「ニヒリズム」(絶版)をこの10年来探しているんだけど、見つからないな。

夜、明日のライブに向けてリハーサル。喉はかなり回復した。風邪っぴきゲンがゲホゲホしている。大丈夫か?その咳の音(?)から感じるに、かなりヤバそうだ。

(2002/01/04)

恥ずかしい妄想に耽る。ここにに書き残そうとするも、躊躇。

夜、M'sへ。ヤング、ディランなど聴きながらしんみり飲む。グラスの脇に置かれた紙切れとペン、結局何も書き記されることなく、胸のポケットへ。

(2002/01/03)

宮沢和史のソロライブ、ZEPP TOKYOにて。開演して約2時間後、急に胃が痛み出し、立ってられなくなってしまう。やむを得ず会場の外に出て(再入場不可)、VenusFortの休憩所で休む。間もなく回復したのだが、最後の盛り上がりを見逃してしまった、残念。それにしても、この人の弾き語りの説得力、声の威力は凄いな。感服の至りにて、数年振りに熱燗を飲む(関係ないじゃん)。寒い一日、新宿東口の電光掲示板には1℃と表示されていた。

(2002/01/02)

次回ライブのフライヤー作成。素材選びから始まって画像の加工、レイアウトなど、あっという間に日が暮れてしまう。夜必要に駆られ、散歩がてら新宿のパソコンショップへ。元旦だというのにこの手の量販店はバリバリ営業中。あと、ユニクロとかも店開けてたな。さすがに都心は人影疎ら、だけどやたらと外国人観光客の姿が目につく。日本の正月は如何?僕は正月らしいことは一切やらず、帰宅後も作業継続、深夜まで。

(2002/01/01)

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