午後遅く、小田急線に小一時間揺られて本厚木、「デルタ詩話会」に参加。プレゼンテーターは詩人、菊池肇さん。終演後、再び小田急線に小一時間揺さぶられ新宿三丁目、Base Bar。もの凄く久しぶり。

Monologueスタートから今日でちょうど17年。相変わらず今宵もウイスキー飲んでこの世の憂さを根拠の危うい想像で塗りつぶしてやるぜ。

昨日夢中になってピアノを弾いていたところ近隣住民からクレームが入った模様。不協和音が耳に付く、と(笑)。

自宅にて2曲目の作曲アクティビティ。リズムパターンをいくつかイメージしながら、やっぱり5/4だなぁ。

心の疲労感激しく、緩和させむと日暮らし、近所の銭湯。肉体的効果はあれど精神的には全く変化無し。

今週は言葉が心象から姿をくらませた。一方、音楽が頭蓋の上の方で頻繁に鳴るので都度iPhoneにメモ。週末整理しようと思う。

ピアノに向かって曲の断片、いくつか。最近はこのスタイルが気に入っている。閃きを求めて、というより思いのままにスケッチしている感じで。

坂本龍一『CODA』を観る。音楽に対する氏の姿勢にいたく感銘を受ける。

不安にずきりと胸を突かれ、心の中から何かが落下していくような感覚。螺旋状の思考からブレーキが効かない。

競争社会はもう終わりだ。音階の狭間から。

終日、重苦しい張り詰め感。疲れ果てて帰宅するも、全身の緊張感が抜けず眠れない。全く以てくだらない想像が膨張し続ける未明のベットルームにて。