芝浦へ、バーゲンセールにてジャケットを二着購入。何となく生きる気力が湧いてくる。しかし台風接近中、帰らねば。

近所の図書館で不意に手にした『Jaco Pastorius写真集』を契機に購入。静かに破裂するハーモニクス、畳み掛ける天使の声。


Joni Mitchiell『SHADOWS AND LIGHT』(1980)

子供たちを引き連れ、自転車で代々木公園へ。バッタを追い掛け、知能の高いカラスと向き合う。

交渉行脚最終日。何とかまとまったかな。夜、雨降りしきる銀座の街に解き放たれたものの、身も心も困憊しきり。滴の音ばかりが歪んだ頭蓋に木霊する。

東京駅新幹線口改札コンコースのドラッグストアでドリンク剤。鋭気喚起、あともう一件。

夕闇迫る街を10kmラン。体中に溜まった毒を吐き出せ。

しかしトワイライト〜ダークネスには滅法弱い。10年前の如月の頃、J氏が「夕暮れフェチ」であることを知り、激しく共感したの思い出す。

疲れているのに疲れていない。きっと変数ηに支配されているだけだ。しかしそれは創造への偶然性なのかもしれない。

暫く更新鈍りそう、考える時間が制約され。

隔月第1日曜深夜、JWaveで放送されているRadio Sakamoto。その番組内で公開されているLisner’s Demo音源を1日遅れで聴いている。すると新しい音楽的Conceptが閃き続けて止まらないので慌ててオーディオインターフェイスの買い換えを検討。

雨間に散歩。ふと立ち寄った神社の境内、力無い蝉の声。夏も終わりだな。