新宿の信濃屋でBassを購入し、飲みながら北へ向かって歩いている。陽光が陰を描き、その質感が時間に変化を促している。

夜、新幹線で帰京。親父は今のところ大丈夫そうだった。

早朝、特急「しおかぜ」に乗って四国中央市。午後からは本社に戻ってディスカッション、夕方、特急「いなば」で実家へ向かう。道中、日没山中で豪雨に見舞われスリル満点。

午後遅く、品川から新幹線に乗り込み西へ。車中で資料作成、日が暮れて現地入り。しかし暑い一日だったな、何はともあれビールを。

人生が終末に近づいているせいか、時の速度が何時に無く増しているような気がしてならない。否、時が止まってしまったのかもしれないな。しかし思考の範囲が断片的、しかもどんどん忘れてしまうので、真偽は何時になっても定かにならないことが前提。

でね、今日も虚妄なのよ。

人間嫌いと孤独癖

朝、京王線のダイヤが乱れ、新宿駅のプラットホームに人が溢れかえっている。いや、俺の立脚点と注視点が乱れているだけなのかもしれない。

激しい不安に苛まれるが、何とかごまかして一日をやり過ごす。いや、今日一日は俺を置いて先に行ってしまったのだ。

Dorian Scaleは何故オシャレな雰囲気を醸し出すのか。それを言葉で代替できないのは何故か。我々の感覚は音程で解決できるほどのLevelなのか。