高田馬場のヤマハで竹森久晃氏のレッスン。オンコードなんてこれまで全く意識していなかったけど、意識すればとても面白いサウンド。

絵本編集女史と新規シリーズ制作の打ち合わせ。触感、質感、感覚に訴える、最も情緒的価値の高いメディア、絵本。手は掛かるけどね。

最近、アルコールを摂取することに違和を感じるようになった。替わりにノン・アルコールビール1ℓを飲んでいる。なんだかよく分からないが、そんな夜が増えている。

京王線車中で書きさしの歌詞。散在する時間。

朝、品川から京急に乗り換える。車窓から色温度5000ケルビンの街並。青物横丁で下車し第一京浜沿い、その光の色の中を歩く。人影疎らだが車は渋滞している。

商談がまとまり、西新宿へ移動。70年代の香り芳しい高層ビルの11Fで打ち合わせの後、今度は埼玉の奥地を目指して湘南新宿ライナーに乗り込む。

工場での製造立ち会いを終え表へ出ると、色温度3000ケルビンの街並。その光の色の中、約70kmの帰路を求める。

眠れないが覚醒している訳でもない04時40分、J-Waveで聴いたフェリペ・ジョゼ『CIDADE』というアコギとチェロのインスト曲に激しく衝撃を受ける。簡単に調査してみると、この人はLATIN / BRAZIL > BRAZIL > INST. / JAZZ BRASILEIROというジャンルに分類され、複数の楽器をこなしミニマル(最小限)室内楽を奏でるマルチ・インストゥルメンタリスト、なんだそうだ。気になって仕方ないので早速disk union Online Shopで購入、詳細後日。


FELIPE JOSE 『CIRCVLAR MVSICA』