先週から出張であちこち飛び回っている。現地の人々とのVividな言葉の遣り取り、もっと言えば表情とか息遣い(の確認)を大切にしたいと思う。

で、移動中はもっぱら創作。言葉はともかく、脳裏の音像イメージを気兼ねなく記号化してくれるペットが欲しいな。

久し振りにヒット、 POIT DHUBH 12年(ポッチゴー、ゲーリックウィスキー)

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反原発デモに参加。灼熱の昼下がり、代々木公園から新宿セントラルパークまでデモ行進。もちろん汗だく、だけど道々のドリンク系自販機はどれもout of stockなのであった。

ところで昨年から始まった一連の反原発活動、政治思想色が全く無く、人々がナチュラルな思いを伝えるムーブメントになっていることが素晴らしいと思う。以下先週末、友人Tが残した言葉、

「国会議事堂前では、今日もたくさんの人たちが原発停止を訴えている。老若男女あらゆる層が行動して意思を表明している。暴動ではなく、整然として平和的に訴えている姿に胸が熱くなる。3.11以降、自分の利便のためでなく、将来ある子どもたちに負の遺産を残さないために行動できる人がこんなにもいるのだと」。

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物質的な豊かさ、精神的な豊かさばかりに重きが置かれるこの社会。しかしあと20年もすれば資源が枯渇し地球は破綻する。というアメリカ合衆国の哲学者の見解を鵜呑みにしながら事故満足する”う”

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少し古い画像だが、Red Top(Guitar、中央)とBlues Driver(Effector、右下)について本日、具体的にアクション。

先ずはRed Topの製造元である原宿の松下工房へ、ネックが順反っている模様なので調整依頼。約15年前、ここでオーダーメイドしたギターであることを告げた途端に、応対してくれた職人さん達の目の色が変わる。その後雨降りしきる明治通り、原発再稼働反対の激しいデモに遭遇。

それから…

先日、近所にEffectorのModify屋さんがあることを知る。早速、BOSS Bluse Driver(BD-2)の改造を画策。製造時期による音の差が激しく…なんて記事を見つけると何故か燃えるなぁ。

日々、悶々とする。僕もそろそろOctave調整をすべきだと思う。Wikipedia.orgによると「ある音の2n倍や2n分の1の周波数の音は、元の音と同種の音と認識されることが、ヒトに共通する感覚として絶対性を持っている」んだって。