ピアノに向かって曲の断片、いくつか。最近はこのスタイルが気に入っている。閃きを求めて、というより思いのままにスケッチしている感じで。

坂本龍一『CODA』を観る。音楽に対する氏の姿勢にいたく感銘を受ける。

不安にずきりと胸を突かれ、心の中から何かが落下していくような感覚。螺旋状の思考からブレーキが効かない。

競争社会はもう終わりだ。音階の狭間から。

終日、重苦しい張り詰め感。疲れ果てて帰宅するも、全身の緊張感が抜けず眠れない。全く以てくだらない想像が膨張し続ける未明のベットルームにて。

Steven Wilson初来日公演!明日まで、だけど行けないなぁ…

競争社会の終焉間近か。象徴的国家アメリか。

夕暮れの神保町にて、現実から徐々に遊離していく街並みを眺めている。永遠に続くかのような、一瞬。

憂色の、のっぺらぼう。