バクテリヤ、爛々とウィルス
清潔な時に ひっそりと香る
皮肉な青空 何かが危うい
お仕着せのあせり 歌わされて今
バランスが乱れ 涙あふれ出す
そしてかのするどい夜に
追いかけてみだらに笑う
そしてかのするどい夜に
追いかけてみだりに
バクテリヤ、爛々とウイルス
感情のしぶき 純潔のまねき
飲みそこねた今 白いミルクみた
遠のいてゆくよ 意識のかなたに
季節の裂け目で 揺れる思い揺れ
荒れた肌色のゆめもよう
砕け散るガラスの不安
僕らのいのちはどこまで揺れる
夢見てかなわぬ仕草に惑う
僕らのいのちはどこまで揺れる
夢見てかなわぬ思いは
バクテリヤ、爛々とウイルス
バランスが乱れ 何もかもさざれ
絶望の歌と 希望の祈りと
言葉が散らばる 拾い集めなきゃ
吹きすさぶ明日に 胸を掻きむしる
たわむれの時計はまわる
群れ惑う僕らの地図に
誕生日さえ刻めない不安
Happy Birthdayさえ歌えない孤独
起き抜けに感じてたあのメロディ
そっと壊さないように傾けた
バクテリヤ、爛々とウイルス.....
バクテリヤ、爛々とウイルス.....
僕は歌う それを忘れ
僕は歌う それを忘れ 歌うよ
<<<Prev
|
|